【PR】本記事はSIHOO JAPANの提供でお送りします。
OWCS観戦勢の間で話題になった動画があります。
TVNT選手がゲーミングチェアの上で寝転がり、あの巨体を預けられた椅子が微動だにしなかった、例のこちら。
【OWCC】
今大会最重量
TVNTがガチリクライニングしてもビクともしない🦼今大会のスポンサー
XALLKING
X5 Pro ゲーミングチェア は好評発売中#OWCS pic.twitter.com/IMJTZWsdUu— Overwatchニュース@おばにゅー (@Overwatch2_NEWS) May 23, 2026
インパクトのある絵面として広まった一方、椅子側から見ればこれ以上ない耐久性の実証映像でもあります。この椅子がXALLKINGの「X5 Pro」。OWCCの公式スポンサーも務めたブランドの主力モデルです。
本記事では、背面パネルを交換できる独自のカスタマイズ機構と、ゲーマーからの評価も高いエルゴノミクス仕様を紹介します。
XALLKINGとは

XALLKINGは、2011年設立のエルゴノミクス家具ブランドSIHOOが展開するゲーミングチェアラインです。
SIHOOはオフィスチェアを主戦場に人間工学設計を10年以上続けてきたメーカーで、ゲーミング参入にあたって掲げたコンセプトが「ゲーミングチェア2.0」。
派手な外装を競う従来型ではなく、オフィスチェアで培った調整機構と座り心地をゲーミング用途に持ち込む、という方向性です。X5 Proはその考え方がスペックに素直に表れたモデルになっています。
交換式Xバックアーマー

X5 Proの最大の特徴が、業界初とされる交換式Xバックアーマーです。背面を覆うX字型のパネルが着脱式になっており、別売のカラーパネルと交換できます。
標準構成はシルバーフレームで、購入後にデスク周りの配色やゲーム部屋の照明に合わせて外観を変更できる仕組みです。
Overwatchはスキンとカスタマイズの文化が根付いたタイトルであり、周辺機器でも自分の環境に合わせた色選びをするプレイヤーは少なくありませんが、椅子だけは購入時の見た目で固定、という従来の制約に対して、後から着せ替えられる選択肢を用意したのがこのモデルです。
フレーム本体を買い替えることなく、パネル単位で模様替えができるため、長く使う前提の椅子との相性も良い仕組みと言えます。
配信環境との相性も考えられています。ゲーミングチェアは配信画面に常時映り込む数少ない家具で、X5 Proの近未来的なXフレームは背面側にデザインの主張があるタイプ。配信テーマの変更に合わせてパネル色を差し替える運用も可能です。


本体仕様

外観のカスタマイズ性が目を引くモデルですが、調整機構はSIHOOの本業であるオフィスチェア由来の本格仕様です。主要部を順に見ていきます。
背もたれとランバーサポート

背もたれはS字形状の立体バックレストにメッシュ生地を組み合わせた構成です。
背骨の自然なカーブに沿う形状で体圧を分散し、通気性の高いメッシュにより長時間のプレイでも熱がこもりにくくなっています。
ウレタンとレザーで固める従来型ゲーミングチェアとは方向性が異なり、この背面構造はオフィスチェア寄りの発想です。
ランクマを回したり、そのまま配信という長時間の連続使用を想定するなら、蒸れ対策は無視できない要素です。
腰部には独立式のランバーサポートを搭載。上下5cmの範囲で調整でき、座高や座り方に応じて腰椎を支える位置を合わせられます。
ランバーが固定式または非搭載のチェアでは腰の隙間をクッションで埋める運用になりがちですが、X5 Proは本体側の調整で対応できる仕様です。

3Dヘッドレスト

ヘッドレストは昇降7cm、角度44°の3D調整式です。前傾姿勢で試合に集中する場面と、リクライニングして観戦や動画視聴をする場面とでは頭の預け方が変わるため、高さと角度の両方を動かせることが実用上のポイントになります。
6D連動アームレスト

アームレストは6方向に動く連動式で、調整幅は上下6.5cm、内外8cm、前後5cm、左右回転75°、さらに上向きに35°まで跳ね上げ可能です。
PADプレイヤーなら、肘や腕を預ける位置を自分の構えに合わせて詰められるため、この調整幅は素直に恩恵になります。
キーマウ勢にとっても、内外・前後の調整と跳ね上げ機構によってアームレストを操作の邪魔にならない位置へ逃がせるため、マウススペースを確保したい派にも対応できる作りです。
リクライニングとフットレスト

リクライニングは110°・120°・130°・144°の4段階です。特徴的なのはスマート重力機構で、座る人の体重に応じてリクライニングの反発力を自動調整するため、体格ごとに背面のダイヤルを回して硬さを合わせる手間がないとのこと。
3つの角度はそれぞれ、通常のプレイ姿勢、観戦や動画視聴、休憩と用途が分かれており、レバー操作で段階を切り替える方式です。
座面下には最大26cm伸びるフットレストが内蔵されており、144°まで倒した状態と組み合わせれば、OWCSの試合間インターバルにそのまま仮眠できる姿勢が作れます。
外付けオットマンを別途置く必要がない分、デスク下の空間も圧迫しません。

耐久性

冒頭の動画に戻ると、TVNT選手が全体重を預けても揺らがなかった頑丈さには数字の裏付けがあります。耐荷重は135kgで、米国のオフィス家具規格であるBIFMAをクリア。フレーム強度は第三者規格ベースで担保されており、あの映像はスペック通りの挙動だったと言えます。
保証とサポート

ガスシリンダーは国際的な検査機関によるSGS認証を取得済みです。品質保証は3年間で、日本語でのサポート窓口も用意されています。組み立て用の工具と軍手が同梱されているため、開梱から追加の準備なしで組み立てられる点も含め、購入後の不安要素は一通り押さえられています。
販売ページ
X5 Proは楽天のSIHOO公式ストアで販売中です。交換用カラーパネルのラインナップも同ストアで確認できます。

限定クーポン情報
本記事の公開にあわせて、XALLKING全シリーズが対象の25%OFFクーポンが発行されています。先着200名様限定で、利用期間は2026年8月1日〜8月15日です。以下のリンクから取得のうえ、購入時にご利用ください。
耐久性の話題で知名度が先行したモデルですが、実態は独立ランバーや6Dアームレストといった調整機構を揃えたエルゴノミクス仕様に、背面の着せ替えという独自要素を載せたガチ構成です。
長時間プレイの環境を見直すタイミングで、候補に入れて損のない一脚です。