人気配信者「破壊神こたろ」が不適切行為で1カ月活動休止、トロール行為が炎上

レッキングボールOTPで人気Overwatch配信者「破壊神こたろ」氏が、ランクマッチでの不適切行為により1カ月間の活動休止処分を受けることが発表されました。

レッキングボールがBANされた試合で、無効試合にするために意図的なトロール行為を行い、その動画を投稿したことで炎上しました。

不適切行為の内容

破壊神こたろ氏は、以下のような行為を行いました

・レッキングボールがBANされたマッチで開幕からトロール行動
マッチを無効試合にするために味方が抜けるのを待つ「無敵の人のフリ作戦」を実行
・自身の退出ペナルティを回避しマッチを終了させるのが目的
・その行為を収めた動画を投稿

本人のコメント

「今回の経緯について

ランクマッチにて、自身のメインキャラクターであるレッキングボールがBANとなった際、自身への退出ペナルティを回避したいという身勝手な理由から、不適切な行動をとってしまいました。

配信者として、そして多くの方に支えられる立場にある身として、コミュニティの皆様を裏切るような行為をしてしまったことを深く反省しております。

大変申し訳ございませんでした。

自身の至らなさを重く受け止め、自分を見つめ直すために、1か月の間、配信活動を自粛させていただきます。

REVATI公式の発表

破壊神こたろ氏が所属するREVATIは、以下の処分を発表しました

「【所属メンバーの不適切行為に関するお知らせ】

この度、弊チーム所属ストリーマー『破壊神こたろ』がランクマッチにおいて、不適切な行為を行なったことを確認いたしました。

本件を重く受け止め、当該メンバーに対し以下の処分を決定いたしました。

・1カ月の活動休止(配信およびSNS更新の停止)

被害に遭われたプレイヤーの皆様、関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。」

「無敵の人のフリ作戦」とは

この行為は、以下のような手口です

1. 自分のメインキャラがBANされる
2. 退出ペナルティは受けたくない
3. 開幕から意図的にトロール行為を行う
4. 味方が「このマッチは無理」と判断して退出するのを待つ
5. 味方が退出すれば試合は無効、自分はペナルティなし
6. 味方プレイヤーにペナルティを押し付ける形

炎上の理由とコミュニティの反応

配信者としての影響力

破壊神こたろ氏は人気配信者であり、その行為を動画として投稿したことで、同様の行為を助長する可能性がありました。

処分内容

期間:1カ月間
内容:
・配信活動の停止
・SNS更新の停止

コミュニティの反応

この事件について、コミュニティからは以下のような反応が出ています

・配信者が率先してトロール行為をするのは問題
・被害を受けたプレイヤーが可哀想
・動画として投稿したことが悪質
・1カ月の処分は妥当/軽すぎる(意見が分かれる)

今後への影響

破壊神こたろ氏は、REVATIの2026年ロスターにはプレイヤーとしては参加していませんが、ストリーマーとして所属しています。

1カ月の活動休止後、配信活動を再開できるかどうかは、本人の反省と今後の行動次第となります。

人気配信者による不適切行為は、Overwatchコミュニティに大きな影響を与える問題として、今後の対応が注目されます。

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