Jeff Kaplan Was An Industry Icon, Now Peers Ignore His Emails: Ex-Overwatch Director Talks "Humbling" Reality Of Indie Dev
byu/Ezraah inCompetitiveoverwatch
1: 海外プレイヤーさん
かつて業界の顔だったジェフ・カプランも、今では同業者にメールを無視されるらしい。インディー開発で身の程を思い知らされ、離れたOWとの距離についても語っている。
■近況と新スタジオ
2021年4月にBlizzardを退社。上層部の介入に嫌気が差したことが理由。
元OWエンジニアのティム・フォードと「Kintsugiyama」を設立し、新作『The Legend of California』を開発中。
社員は33人で、うち32人が開発者、運営担当は1人だけ。フルリモートで、「MBAではなく開発者が経営する会社」を掲げている。
収益については「良いゲームを作ることが一番の稼ぎ方」というのが基本方針。
■開発状況
初の公開アルファ(Alpha 3)では1サーバー30人しか同時接続できなかった。そのため、年内を予定していたベータ/アーリーアクセスを2027年へ延期した。
Alpha 4では1サーバー100人まで改善した。プレイヤーからの不満の1位は「はしごが使いづらい」ことで、本人も週末返上で修正した。ただ、課題がはしご程度なら順調だと前向きに捉えている。
舞台がカリフォルニア×カウボーイなのは、自身の出身地と、西部劇好きだった父の影響から。「Blizzardのゲームを作るために辞めたわけではない」と語った。
■オーバーウォッチとの距離感
2021年4月以降、OWは一度もプレイしていない。最後の記憶はエコー追加時点のまま。redditや動画も意図的に見ていない。
2008年にWoWを離れたときの方がつらく、その経験があったのでOWとは割り切って離れられた。
「過去の栄光にすがる『ナポレオン・ダイナマイト』のアンクル・リコにはなりたくない」とし、今のOWは現チームとプレイヤーのものだという考え。
■独立後の現実
自宅のダイニングはPCパーツと空き箱で埋まり、会社のIT部門と化している。
Blizzard時代にすり寄ってきた業界関係者の多くが、今はメールを返さない。
「謙虚にさせられる」と言いつつ、人の本性が分かる良い機会だと前向きに受け止めている。
Microsoftによる買収については、働いたことがないので評価できないとした。
締めくくりにバンドに例え、メンバーが変われば別物になるように、ゲームも作った開発者こそが重要だと強調した。
2: 海外プレイヤーさん
WoWの時のことがあったから、OWとは意識して完全に距離を切った
2021年4月、エコーを追加したところから一度も遊んでない。俺の中のOWはそこで止まってる
3: 海外プレイヤーさん
>>2
別れた相手と連絡断つようなもんだろ
SNSで追い続けても余計つらくなるだけ
4: 海外プレイヤーさん
>>2
ジェフちょっと可哀想だわ
人生からOWを祓わないと無理なところまで来てたんだろ
自分がボロクソ言われてるのも分かってるだろうし、何も見ないのは理解できる
5: 海外プレイヤーさん
>>2
後半の判断には賛同できないけど、ジェフがゲームの顔として魅力あったのは間違いない
初期にあれだけ人気が出たのもあの人の存在が大きかった
6: 海外プレイヤーさん
>>2
責められんわ
俺もぼかすけどOWのeスポーツ関係で働いてた時期があって、今でもぶっちぎりで人生最悪の仕事だった
7: 海外プレイヤーさん
>>6
ゲームで遊ぶのとゲーム業界で働くのはマジで別物
俺はもう二度と戻らん
8: 海外プレイヤーさん
業界辞めた日はSNSもニュースもOW全部ミュートして、関係者までブロックした
OW再始動でこの1年以内に戻ってきたけどな
まあ気持ちは分かるわw
引用元:https://www.reddit.com/r/Competitiveoverwatch/comments/1x609xt/jeff_kaplan_was_an_industry_icon_now_peers_ignore/
