The "Tank Human Rights Movement" - A Korean Overwatch Meme
byu/Kwondoodle inOverwatch
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
韓国OWコミュニティのかなり独特なミームを紹介したい。
西側には、これと同じようなものはあまりないと思う。
名前は「タンク人権運動」。OW2が6v6から5v5になって、1チームにタンクが1人だけになったあとに生まれたネタだ。
タンクはスペース作り、当たりの開始、テンポ管理、味方のピール、生存、毎ファイトの判断まで、ほぼ全部を背負うことになった。
勝てば「それが仕事」、負ければだいたい最初にタンクが責められる。
だから韓国のプレイヤーは、タンクには人権がないって冗談にし始めた。
そこから、どうせ結果に関係なく燃やされるなら、全員を満足させようとするのをやめて、自分が楽しいヒーローを使え、という思想になっていった。
マウガ、ロードホッグ、ラインハルトが象徴みたいになったのもそれが理由で、選ぶこと自体が一種の抗議みたいになった。
さらに面白いルールとして、マウガ同士が出会ったら撃ち合わずにこんにちはエモートをして、そのまま通り過ぎるというものがある。お互いのタンクを無視してDPSとサポートだけを狙うから、一時的に4v4になる。
これは「マウガの精神」と呼ばれるようになった。
マウガ本人というより、ソロタンクの理不尽さを受け入れて笑うミームだ。

2: 海外プレイヤーさん
赤い鉢巻きまであるのがいい。韓国のタンクストライキは別格だな。
ただ、こういうストライキ系が広まったのはマーベルライバルズの影響も大きいと思う。
3: 海外プレイヤーさん
韓国語字幕付きで、マウガ同士がやたら友好的にしてるクリップが最近かなりおすすめに流れてくるから、これは納得。
あと、DPSがついてこられないなら、ゲームを好きで遊ぶことを普通にしていこう。
4: 海外プレイヤーさん
いや、そのパッチより前からあったよ。
どちらかというと、DPSとサポに対してもう限界だ、みたいなノリだった。
理屈としては、タンク2人、だいたいマウガ同士が互いに拘束し合って、そのうち片方が負ける。
なら変数は残りのチームだろ、ってこと。
5: 海外プレイヤーさん
イニシエーターパッシブの弱体化は韓国でかなり話題になった。
あの頃からこの活動が始まった気がする。
あっちはダイブが本当に好きだから。
6: 海外プレイヤーさん
この運動は知らなかったけど、敵のラインハルトと毎回ソロデュエルしに行ってたの、なんか申し訳なくなってきた。
7: 海外プレイヤーさん
もうタンク同士の暴力はなしだ、兄弟。
俺たちはお互いのチームだけを狙う。
負けたら、そのチームは自分たちのせいにするしかない。ってことか。
8: 海外プレイヤーさん
だからこそ、6対6のロールキューを復活させる必要があるのです。
どのプレイヤーも自分の役割を一人で完全に果たすことはできないので、タンクにそれを求めるのは無理があります。
