ANSがVARRELを契約満了で脱退、LFTを表明-選手復帰の可能性にも言及
元OWLの伝説的スナイパーANSが、VARRELのストリーマー部門を契約満了で脱退し、LFTを表明しました。
募集する立場が選手・コーチ・ストリーマーなどいずれかは明かされていませんが、配信では競技復帰の可能性を匂わせる発言もしています。
内容まとめ
- ANSがVARRELを契約満了で脱退、LFTを表明
- 約2年間ストリーマーとして活動、Tokyo Ta1yo'sで競技復帰も経験
- 「練習次第で全盛期のパフォーマンスを発揮できる」と配信で発言
- 募集内容が選手・コーチ・ストリーマーのどれかは不明
これまでVLストリーマーとして
— ANS (@ansansniper__) August 31, 2026
不足している点が多すぎたように思います
今後も良い姿をお見せできるよう努力します!
VARRELとしてのANS、今までありがとうございました!
よかったら、これからも応援よろしくお願いします! https://t.co/X1qJdK82sW
VARRELの発表
「この度、STREAMER部門のANSが契約満了につきチームを脱退する運びとなりました。約2年間にわたりストリーマーとして活動し、数々のイベント出演やコラボ配信、そしてTokyo Ta1yo'sを通じて競技復帰など、チームの認知度向上に大きく貢献してくださりました。これまでのご貢献に感謝するともに、今後の更なる活躍をお祈りいたします。」
ANS本人のコメント
「これまでVLストリーマーとして不足している点が多すぎたように思います。今後も良い姿をお見せできるよう努力します!VARRELとしてのANS、今までありがとうございました!よかったら、これからも応援よろしくお願いします!」
あわせて、LFTの投稿も行っています。
「LFT ALL。discord : ans0204。Rt plz」
LFT ALL
— ANS (@ansansniper__) August 31, 2026
discord : ans0204
Rt plz
選手復帰の可能性は
今回のLFTが選手としてのものか、コーチやストリーマーとしてのものかは明言されていません。ただ、配信では「選手として復帰も視野」「練習次第で全盛期のパフォーマンスを発揮できる」という趣旨の発言もしており、選手としての復帰の可能性も完全には否定できない状況です。
日本シーンとの深い関わり
ANSはSF Shock,LA Gladiatorsなどで活躍した韓国出身の伝説的ヒットスキャンプレイヤーです。2024年10月にVARRELへストリーマーとして加入して日本に移住し、約1年半にわたって日本で活動。日本語も上達し、OWパークなどのオフラインイベントにも参加してきました。
7月には韓国へ帰国したことも報じられていましたが、Tokyo Ta1yo'sでの競技復帰やCrazy Raccoon Cup第6回への出場など、日本のOverwatchシーンで存在感を放ち続けています。次の活動の場がどこになるのか、続報に注目です。
