ランクシステム改変
本日シーズン20が開幕し、調整が入っています。
ランクシステムは本パッチで大きく変更されています。
ランクマッチアップデート

■トップ500が「チャレンジャーティア」にアップグレードされました。
・チャレンジャーリーダーボードは、チャレンジャースコアによって構成されます。
・コアライバルプレイでダイヤモンド5以上、またはスタジアムでオールスター5以上のランクで試合に勝利すると、チャレンジャースコアを獲得できます。
・各試合で得られるチャレンジャースコアは、その試合内で最もランクが高いプレイヤーに基づいて決定されます。各ランクに対応するスコアの一覧はこのセクションの末尾に記載されています。
・ダイヤモンド5以上、またはオールスター5以上で試合に敗北した場合は、該当ランクで得られるチャレンジャースコアの33%が減算されます。
・敗北時には、最も高ランクのプレイヤーのスコアは計算に使用されません。
・チャレンジャースコアはシーズンを通して記録され、シーズンが終了すると0にリセットされます。
・また、シーズン内で連続した週を重ねるごとに「ヒートボーナス」として5%ずつ増加します。
(例:9週間のシーズン終了時には、1勝ごとに40%多くのチャレンジャースコアを獲得できます。)
・チャレンジャースコアは「ワイドマッチ」では獲得できません。
・ロールキューで獲得したチャレンジャースコアは、ロール別リーダーボードおよび統合リーダーボードの両方に反映されます。
・オープンキューおよびスタジアムで獲得したスコアはそれぞれ別のリーダーボードに加算されます。
・チャレンジャースコアはキャリアプロフィールに追加されました。また、コンペティティブ進行画面にも追加されています。
・認証済みのチャレンジャーティアプレイヤーは、リーダーボード上から自身のソーシャルチャンネルを直接リンクできるようになります。これにより、最高レベルのプレイヤーたちのプレイを各配信プラットフォームでライブ視聴できるようになります。
・この機能の最初の適用は小規模に開始し、今後徐々に対象を拡大していきます。
・現在ゲームクライアント上で配信中のプレイヤーのリンクには、赤いハイライトが表示されます。
■リーダーボードへの掲載条件の一部も変更されました(以下に記載されていない条件は変更なし):
・リーダーボードに掲載されるために特定の試合数に勝利する必要はなくなりました。
・リーダーボードが表示されるまでの時間遅延も撤廃されました。
・各リーダーボードにはチャレンジャースコアの到達条件が設けられています。プレイヤーがこの条件を満たすと、即座にリーダーボードへ掲載されます。条件は以下の通りです:
統合:5000
オープンキュー:5000
スタジアム:5000
コア5v5およびスタジアムの各ロール:4000
・推薦レベル2が必要です(シーズン19以降、新規プレイヤーの初期レベルは2です)。
・スタジアムでは、新たに25勝が必要なチャレンジが追加されました。
・リーダーボード画面には多くの操作性改善が加えられました。スクロール機能、プレイヤー名での検索機能、「Go to me」ボタン、そして前述のソーシャルリンクを利用したフィルター機能が追加されています。
Diamond 5 - 30
Diamond 4 - 32
Diamond 3 - 34
Diamond 2 - 36
Diamond 1 - 38
Master 5 - 42
Master 4 - 46
Master 3 - 50
Master 2 - 54
Master 1 - 58
Grandmaster 5 - 70
Grandmaster 4 - 82
Grandmaster 3 - 94
Grandmaster 2 - 116
Grandmaster 1 - 128
Champion 5 - 152
Champion 4 - 176
Champion 3 - 200
Champion 2 - 224
Champion 1 - 248
■スタジアムにおけるティア/ディビジョン別チャレンジャースコア:
All-Star 5 - 85
All-Star 4 - 100
All-Star 3 - 115
All-Star 2 - 130
All-Star 1 - 145
Legend 5 - 175
Legend 4 - 205
Legend 3 - 235
Legend 2 - 265
Legend 1 - 295
このアップグレードによって、既存のリーダーボードはシーズンを通した上位プレイヤー同士の長期的なレースへと変化し、より良い報酬と本当の意味での実力者としての評価を得られる仕組みになります。
複数アカウントでの上位維持は従来よりもかなり困難になります(とはいえ、試す人はいるでしょう)。
リーダーボード上のソーシャルリンクは、有望なクリエイターやベテラン配信者が自分の腕前を披露できる場を提供することを目的としています。
チャレンジャースコアは、一時的に高順位を維持するのではなく、常に上位を目指して戦い続ける姿勢に焦点を移すことで、システム全体の価値を高めます。
シーズン終盤の上位争いはこれまで以上に激しくなりますが、これは意図されたものです。
ヒートボーナスによって、シーズンが進むほど1勝の価値が上がるため、時間を重ねるごとに勝利の重みも増していきます。
全体として、リーダーボードに載ることは「短期間の勝ち抜け」ではなく、「継続的な努力による到達」であるべきだと考えています。
・チャンピオンランクのプレイヤーは、1ディビジョン以内の差でのみナローグループを組むことができます。
・グランドマスターおよびマスターのプレイヤーは、2ディビジョン以内でのみナローグループを組むことができます。
・コア・ランクマッチモード(ロールおよびオープンキュー)において、チーターが含まれていた試合が発見された場合、プレイヤーにはランク進行度が返還されます。
・チーターがBANされた際には、ログイン時に新しいポップアップ通知が表示され、返還されたランク進行度が確認できます。
・チーターが味方チームにいた場合に勝利しても、進行度は減算されません。
・このシステムを運用するための技術はシーズン20のパッチに含まれていますが、シーズン開始直後からすぐに進行度の返還が始まるわけではありません。
・まずはシステムの調整とデータ処理をバックグラウンドで行い、シーズン20の一定期間が経過した後にランク進行度の返還を開始します。
・完全に稼働した後は、チーターのBANから進行度返還までの時間差は大幅に短縮される予定です。
