オーバーウォッチ パッチノート - 2026年2月26日配信
本日パッチが配信されています。
内容は下記のとおりです。
不具合修正アップデート
今回のアップデートは不具合の修正のみを目的としており、ゲームバランスの調整は含まれていません。なお、前回のパッチのゲーム内リプレイコードおよびハイライトは、引き続き利用可能です。
不具合の修正
・ファラのパーク「ランチャー・ユニット」において、想定よりも多くのロケットを発射できてしまう不具合を修正しました。
・6v6オープンキューにて、ストールワート・タンクにノックバック耐性が付与されていなかった問題を修正しました。
・6v6オープンキューにて、ブルーザー・タンクにクリティカルヒット耐性が適用されていなかった問題を修正しました。
修正されたドミナのアーマーダメージの不具合について
先日Redditにて不具合が報告されていました
■通常のヒーローへのダメージ
特別なダメージ軽減を持たないシグマに対しては、ビーム全弾+即着弾(ヒットスキャン)のボディショットのコンボで想定通り120ダメージ、ヘッドショットで150ダメージ(120/150)を与えます。これは、60ダメージのビームと、1.5倍の「弱クリティカル」が適用される60/90ダメージの射撃によるものです。
■アーマーに対する挙動
通常、アーマーはビーム攻撃のダメージを30%軽減します。軽減率が一定のラインにあるラインハルト(アーマー300)に対し、本来であればビームは70%の威力(42ダメージ)、射撃は53/83ダメージとなり、合計で95/125ダメージになるはずです。
しかし実際に検証したところ、コンボ合計で83/113ダメージしか出ていませんでした。射撃のみを当てると正確に53/83ダメージが出るため、ビーム部分が30%ではなく50%も軽減され、30ダメージしか通っていない計算になります。アーマーが剥がれた後は、シグマの時と同様に想定通りの120/150ダメージに戻ります。ブリギッテ、トールビョーン、バスティオン、ヴェンデッタでも同様の数値を計測しました。また、モイラのビームでラインハルトのアーマーを削る時間を計ったところ、こちらは正常に軽減されていた(約6.5秒)ため、この問題はドミナ固有のものと考えられます。
練習場でラインハルトにボディショットを3回当ててみてください。本来なら残りアーマーHPは15になるはずですが、実際には50以上残っているのが確認できます。

未修正の不具合も
サブロール「ブルーザー」との相互作用で発生している不具合はまだゲームに残っているようです。
「ブルーザー」サブロール(マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア)には、クリティカルダメージを25%カットする特性があります。
しかし、ドミナの射撃にある「弱クリティカル」のゲーム内説明には、倍率は1.5倍に抑えられる代わりに「ブルーザーの特性を無視する」と明記されています。ジュノのメイン射撃やソジョーンのレールガンも同様の仕様ですが、これらはホッグに対しても通常通りのダメージを与えます。ドミナも同様に、ホッグに対してシグマと同じ120/150ダメージを与えるべきです。
ところが、実際にはコンボで120/127.5ダメージしか出ていません。これは射撃が60/67.5ダメージになっていることを示唆しています。ボディショットの60は正常ですが、ヘッドショットの67.5という数値は、90ダメージに対してブルーザーの軽減率を乗算した結果です。つまり、ブルーザー特性によってヘッドショットダメージが22.5も削られていることになります。
現パッチにおいて、ドミナでブルーザー(マウガ、オリーサ、ホッグ、ザリア)を相手にする際は、ヘッドショットとボディショットの差が本来の30ダメージではなく、わずか7.5ダメージしかない点に注意が必要です。
これは練習場でも簡単にテストできます。ロードホッグ(HP750)はドミナのヘッドショットコンボ(150ダメ)5回でちょうど倒せるはずですが、実際には5回当ててもHPが90残ります。

Should Domina Do More Damage? New Bruiser and Armor Bugs.
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u/VolumeDifferent3523 in
Competitiveoverwatch
