「noob」発言で永久BAN、Blizzard運営の過度な処罰にコミュニティから批判殺到
Overwatch 2のプレイヤーが「noob」という軽いゲーミングスラングを使っただけで永久BANを受ける事態が発生し、コミュニティから激しい批判が寄せられています。
Blizzardサポートは異議申し立てに対しても処罰を維持する姿勢を示しており、報告システムの厳格さが改めて問題視されています。
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byu/Content_Tadpole2299 inOverwatch
内容まとめ
- 「noob」発言で永久BAN、異議申し立ても却下
- チャットログには「noob」「?」「worth」のみが記録
- コミュニティから「過度すぎる処罰」と批判殺到
永久BAN事件の詳細
Redditで報告された事例によると、あるプレイヤーが「不適切なコミュニケーション」として通報され、永久停止処分を受けました。問題となったチャットログには、以下の内容のみが記録されていたとのこと。
・「noob」(「初心者」)
・「?」
・「worth」(「~する価値がある」)
Blizzardサポートの対応
プレイヤーが異議申し立てを行った際、Blizzardのゲームマスターは以下のように回答したとのこと
「このアカウントは、この種の行動に対して複数回の処罰を受けており、その行動を正す複数の機会を与えられました。私の審査の結果、停止処分は正しいことを確認でき、処罰は維持されます。」
つまり、過去の累積処罰により「noob」という軽い発言でも永久BANの対象となったということです。
コミュニティの反応
「noob」は確かに侮辱的な意味を持つ場合もありますが、ゲーミングコミュニティでは比較的軽いスラングとして広く使用されており、しばしば冗談として使われます。試合で苦戦している人を表現する際の一般的な表現として認識されています。
この処罰に対するコミュニティの反応は迅速かつ批判的でした:
「信じられないほど哀れ。noobはプレイヤー称号にさえあるんだぞ、なんてこった」
「言葉に対処できない赤ちゃんのためにフィルターを作ればいい。なぜこんなことが問題になるんだ?」
多くのプレイヤーが、この処罰は過度すぎると感じており、BANされたプレイヤーを支持する声が圧倒的でした。
この事件は、Blizzardの報告・処罰システムがプレイヤーコミュニティの期待と大きく乖離していることを示しており、システムの見直しを求める声が高まっています。

