ヒーローBANシステム改善が検討中
本日公開された開発者ブログにて、ヒーローBANシステムの改善が検討されていることが公表されています。
内容は下記のとおりです。
① 希望ヒーロー情報の共有拡充
・検討中:自分がプレイするヒーローの情報をさらに共有できるオプションの追加
・目的:BAN候補をより納得した形で選べるようにする(フェーズ自体の延長はしない)
② 「ロビーBAN」(第5のBAN枠)の追加検討
ロール別BAN数の上限に引っかかってBANできないケースがある
僅差で他の候補にBAN枠を奪われるケースがある
→ 「システムが自分たちの意見を反映していない」と感じる原因に
・検討中:両チームの得票数を考慮しつつ、ロール別上限に縛られない第5のBAN枠を追加
・目的:チームの総意をBANにより正確に反映させる
開発のコメント
特に注視しているのがヒーローBANで、改善の余地――具体的には、BANフェーズ時の判断材料を増せる可能性と、「システムが自分たちの意見を反映していない」と感じられるシチュエーションを軽減できる可能性――がまだまだあると私たちは考えています。
たとえば現在のヒーローBANのシステムだと、選択可能な「使用したいヒーロー」は1人だけです。希望ヒーローのフェーズ自体をさらに長くするつもりはありませんが、それでもこのフェーズ中にプレイヤー同士が共有できる情報はもっと増やせるのではないか――そう考えて私たちは現在、皆さんがより納得のいく形でBAN候補を選べるよう、自分がプレイするヒーローの情報をさらに共有できるオプションを検討しています。
「システムが自分たちの意見を反映していない」と感じられるシチュエーションについてですが、こうした印象を抱く要因として挙げられるのは、チーム内で特に票を集めたヒーローが「ロール別に設けられたBAN数の上限に引っかかる」、「BANの枠を他の候補に僅差で奪われる」などの理由でBANされないような状況です。そこで私たちは現在、両チームの得票数を考慮しつつロール別の上限を無視してBANできる枠――チーム内で「ロビーBAN」と呼んでいる第5の枠の追加もあわせて検討しています。