Season 3 Hero Teaser
byu/Botronic_Reddit inCompetitiveoverwatch
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
シーズン3の新ヒーローティザーが来たぞ。
OWCCの大会期間中に発表されるらしい。

【OWCC】
オープニングムービーの字幕、ニコニコ動画すぎる#OWCS pic.twitter.com/j5MxahwOhX
— Overwatchニュース@おばにゅー (@Overwatch2_NEWS) May 22, 2026
2: 海外プレイヤーさん
バカな質問だったら悪いんだけど、日本系ヒーローってみんな精霊とか神秘系のテーマになってる理由ってあるの?
なんかOWのロアだと、日本だけ発展が止まってるみたいに感じる。
3: 海外プレイヤーさん
キリコ、ハンゾー、ゲンジは同じ人、つまりキリコの母親に鍛えられてる。
ミズキはキリコの父親に鍛えられていて、その父親はハシモトに連れていかれて、武器を作らされていた。
キリコの父親はハンゾーの弓、キリコのクナイ、ミズキの杖も作ってる。
この5人が似て見えるのは、似た鍛えられ方をしたから、とも言える。
キリコの父親が壁登りを知らなかったのか、ミズキに教える気がなかったのかは分からないけど。
ハザードがどこで壁登りを覚えたのかは聞かないでくれ。誰も知らない。
4: 海外プレイヤーさん
ハザードもキリコの母親に鍛えられたんだよ。スコットランドと日本の交換留学プログラムで。
5: 海外プレイヤーさん
でも現代の日本って、今でもそういうことやってるの?
アメリカ人ヒーローが全員カウボーイ、みたいなものじゃない?
6: 海外プレイヤーさん
自分たちが現代日本と呼んでいるものは、このヒーローたちから見れば過去の一部なんだと思う。こっちが1960年代を見るような感じ。
Overwatchの未来では、昔の美学を未来技術と組み合わせて、過去の伝統を未来に持ち込む流れがあるように見える。
キャスディはカウボーイハットとブーツを身につけながら、機械の腕と現代的なフラッシュバンを使ってる。ラインハルトも十字軍っぽいアーマーを着てるけど、背中にはロケットが付いていて、シールドはハードライトでできてる。
オムニック・クライシスは、人類自身の技術が起こしたほぼ終末みたいな出来事だった。オーストラリアにとっては、実質的に終末そのものだったし。
そのあと機械が自我を持つようになって、人間とは何かの境界も曖昧になった。そういう圧力があると、人は自然と象徴により強くしがみつく。
だから過去の伝統や典型が受け入れられて、自分たちを地に足のついたもの、もっと大きな歴史につながるものだと感じさせているんだと思う。
Overwatchはサイバーパンクじゃなくて、もっと明るくて楽観的だけど、似たようなことはあの手の世界観でも起きる。
社会が人工的で企業的になるほど、人間は雑な機械の交換部品みたいに扱われやすくなる。
それに反応して、人は古い文化的な型や伝統、象徴を受け入れる。まさにそれが非実用的だからこそ。
7: 海外プレイヤーさん
Overwatchはカリカチュア(特徴や性格をあえて強調・誇張する画風)で動いてる物語だと思う。キャラもロアも、全部そう。
8: 海外プレイヤーさん
このゲームは昔から全体的にカリカチュア寄りで、東洋系キャラだけの話じゃない。
オーストラリア人は荒野のスカベンジャー、ロシア人はボディビルダー、アメリカ人は2人が退役軍人で、残り2人はカウボーイとカウガール。フランス人はファム・ファタール、みたいに。
問題があるとしたら、日本系キャラが多すぎるせいで、その部分がより目立って見えること。あとは最近の日本系キャラの一部が、あまり面白く感じられなかったことだと思う。
