Why it sometimes seems like the pros don't know how to play the game
byu/Time_Meeting_9382 inOverwatchUniversity
1: 海外プレイヤーさん
Spiloのコーチングで、キャラの得意距離を保ちながらレーンを取る話を見て目から鱗だった。でも振り返ると、俺自身はそんな理屈を意識せずDPSのランクを上げていた。長時間遊ぶうちに「ゲンジでここにいても何もできない」と体で覚えただけだ。
上位プレイヤーも同じだと思う。スキル管理やレーン取り、相性判断を無意識でやれても、本人に自覚がなければ教育動画の説明には出てこない。上手いことと、その上手さを言葉にして教えられることは別だ。
だから教育動画一本でキャラの全部を理解しようとせず、誰から何を学ぶかは選んだ方がいい。自分の試合も見返して、なぜ勝った、負けた、死んだのかを一つずつ考えれば、何も考えずランクを回すより早く身につくはず。
2: 海外プレイヤーさん
コーチはプレイしないし、プレイヤーはコーチできない
3: 海外プレイヤーさん
上手い奴が教えるのも上手いとは限らない。Spiloは一番評価されているコーチの一人だけど、プレイヤーとしては最高でもギリギリGMだろ。
一方、上位配信者やプロのコーチングは、突き詰めると「俺と同じようにやれ」で終わることが多い。トップ500みたいに動けと言われても、それができないから困ってるんだよ。
4: 海外プレイヤーさん
教える側が、自分の素の上手さと相手へ伝えるべきことを切り分けられていない、という話には同意する。
配信者をそのままコーチ代わりにせず、本職の指導を見る方がいい。特定のキャラを掘りたいなら、そのキャラを専門に使う上位勢の動画を見る。
5: 海外プレイヤーさん
GMとチャンピオンまで行った身としては、Spiloの解説より上位配信者の実戦の方が参考になることが多い。まあランク次第だな。
Spiloが扱うのは、最初の500時間くらいで身につけておく基礎が中心だし。
6: 海外プレイヤーさん
コーチから学んでも、上位へ行くには相当な実戦時間が要る。コーチ動画が特に効くのはダイヤ辺りまでで、そこから先はランクを回しているプロのプレイを見た方がいいと思う。
7: 海外プレイヤーさん
Awkwardは、オーバーウォッチの基礎と、それを徹底する習慣を覚える入口としてはかなりいい。
「撃ち続けろ」「敵が前へ来たら下がれ」みたいな単純な教えは、上達の最初には役立つ。細かい理屈を掘るのはSpilo、意識の持ち方を教えるのはAwkwardという違いだと思う。
8: 海外プレイヤーさん
Awkwardの問題は、「言う通りにすればGMへ行ける」という触れ込みだと思う。
ゲームを覚えている途中のゴールド辺りにはかなりいい助言だけど、マスターへ上がるための一段深い話を説明するのは、あまり上手く見えない。
9: 海外プレイヤーさん
Awkwardの一対一コーチングは結構いいぞ。公開されている回を見ると、まず問題を一つ見つけて、そこだけ直させている。
かなり単純な言葉にしてくれるから、すぐ自分のプレイへ持ち込める。価値のある場所を取るような深い話まで進むのは、GM辺りからだけど。
10: 海外プレイヤーさん
俺はそれでゼニヤッタの動きがかなり良くなったし、認定からGMまでの動画で何をやっていたのかも前より分かった。
説明不足な部分はあるけど、ダイヤかマスター辺りまでの基礎を覚えるには十分いい。
11: 海外プレイヤーさん
Awkwardのおかげで、3シーズンくらいで下位ゴールドから上位ダイヤまで行けた。教えていることは普通に使える。
難しい試合運びを切り捨てて、考えることを減らしてくれたのが一番助かった。ソルジャーなら、横へ回る、回復する、走る。これだけ。
引用元:https://www.reddit.com/r/OverwatchUniversity/comments/1x7auc6/why_it_sometimes_seems_like_the_pros_dont_know/
