Unter talking about OWL drama. Really interesting
byu/NeedleEleonora inCompetitiveoverwatch

1: 海外プレイヤーさん
UnterがOWL時代の裏話しまくってる動画、普通にめっちゃ面白いわ

■元OWLコーチのHunterが、配信で試合を観戦しながら、元LA Valiantの同僚KSFらと過去に所属したチームの裏話を語った内容

1. SSG時代(2025年)の振り返り

本人の評価は「SSGではまあまあのコーチだった」。Gladiators時代のジャンカークイーン環境のステージには明確な改善案があると言う一方、2025年Stage 2の敗戦は構成の工夫ではどうにもならなかったと見ている。
敗因は環境の変化。フレイヤの登場、ウィンストンのナーフ、キリコの重要度低下、バティスト環境への移行が重なった。チームはウィンストン専門の選手ばかりで新環境のヒーローが得意ではなく、オリーサをやらせた選手も振るわなかった。相手は得意なバティストとフレイヤを持つ選手をそろえていた。
今振り返れば、BlissとCJの代わりにUltraVioletとAdmiralを取るべきだった。チームの最大の弱点はリーダー不在で、Blissは指示を出すタイプではなかった。UltraVioletなら北米最強のアナ使いで、リーダー役も務められた。
CJは2026年に勝ち続けていて問題ではなかったと何度も強調。ただしこの補強案はあくまで結果論だとしている。

2. 2020年LA Valiantの悲劇

KSFとの思い出として、Houston戦マップ5の逆転劇を語る。
2021年に向けて契約が更新され、チームも組み上がっていた。選手たちは他チームの誘いを断っていた。ところが1月に突然、球団が中国資本に売却され、新オーナーの方針で全員解雇された。
オーナーへの怒りは今も強い。選手のキャリアが壊されたと語る。LASTROは不利な契約でトロントに移籍、Rainは引退、Kaiも実力に見合う評価を得られなかった。
本人は全チームのGMに連絡したが、ほぼ全員に断られた。Atlanta ReignのSephyだけがスクリムのVODを送ってくれた。そのフィードバックが評価され、Gatorとの面談を経て加入。住居はSephyが個人で負担し、夫妻と同居していた。その後、給与が出なかったためGladiatorsに移った。

3. Atlanta Reign時代(2021年)

18歳の韓国人ルーキーPelicanの扱いに1年中苦労した。チームの強みはオリーサ/ラインハルトとバティスト/モイラの構成だったが、Pelicanは自分がトレーサーを使うダイブ構成を求め、それ以外を拒否した。
夜10時に彼の部屋へ通って説得を続けた結果、得意構成に戻り、チームはグランドファイナルまで進出。
シーズン途中にPelicanが気胸になり、飛行機でハワイの大会に行けなくなった。そのため本人がアトランタからロサンゼルスまで車で送ったという。
控えのSteady Eddieは高額の保証付き契約だった。スクリムに出しても喋らず、努力もしない。理由を聞くと「保証契約だから頑張っても給料は同じ」と答えた。毎日高額なステーキを出前で頼んでいたという話も出る。
本人の総括は「OWLの仕事は、才能はあるが未熟な若者の世話だった」。プロゲーマーへの嫌悪感をかなり辛辣に語っている。

4. Valiant時代の選手トラブル

KSFがシーズン中に「メンタルヘルスの休養」と称してVALORANTをやっていた件をネタにされる。その穴を埋めるため、Kaiがエコーを、Shaxがゲンジを担当した。Applyは力不足でベンチに下がった。
LASTROはシーズン序盤のSeoul Dynasty戦の最中に「もう諦めよう」と発言して問題になった。その後、ブリギッテ/オリーサ環境で出場を全面拒否。ストレスを抱えたDreamerも離脱した。
その結果、Applyがブリギッテ、本職メインサポートのRainがバティストを担当する二重のオフロール状態に。控えのGiGはやる気満々だったが、チームは大敗して9位に終わった。
プレーオフに向けては、トロントなど下位チームがホグ構成で格上を倒しているのを根拠に、ホグ/ザリア構成(KSFがザリア、McGravyがホグ)を準備していた。しかしLASTROが「それをやるなら出ない」と拒否し、採用できなかった。本人は今もこの構成が正解だったと考えている。LASTROとは後に和解しており、人柄は良いと付け加えた。
一番好きな選手はIris。Shuとは1年で一度だけ口論した。テーマは、ラインハルト/バティスト構成で自分から押すか、相手の侵攻を待って倒すか。Shuは怒って席を立ったが、15分後に謝りに戻ってきたという。キルを取りたがるような選手の本質は変えられない、とも語っている。

5. リーグの構造的な問題

トップ選手は大きな才能を持って生まれたがゆえの重荷を抱えている、という見方を示す。
初期OWLの契約は選手に有利すぎた。解雇も内部での罰金もほぼ不可能で、解雇するなら年俸を全額払う必要があった。
象徴的な例がDallas FuelのDecay。チームが弱いと見るや1年中手を抜き、スクリム中に腕立て伏せのエモートをしていた。契約解除後はルールの抜け穴でシーズン途中にWashington Justiceへ移籍し、古巣Dallasを倒してプレーオフ目前まで勝ち進んだ。本人はこれを極めて不公平だったと批判している。
最後にPipanについて聞かれ、「指導は不可能だったけど、いい子」と答えたところで書き起こしは終わっている。



2: 海外プレイヤーさん
動画のDecayの話マジで笑える
Dallasで冷遇されてて、シーズン最後にやっと復讐したって流れになってたのに、実際は最初から最後までただのクソガキだっただけっていうw



3: 海外プレイヤーさん
動画の目次置いとく
2020 LA Valiant
ATL Reign加入
Pelicanの扱い
Steady Edi
KSFと保証契約
UnterはIrisが好き
Shuはいい子
Decayはテロリスト



4: 海外プレイヤーさん
言ってるSteadyとEdiって誰?
片方はたぶんEdisonだよな



5: 海外プレイヤーさん
Steady EdiはUnterがEdisonにつけたあだ名


6: 海外プレイヤーさん
あーなるほど、サンクス
別人2人だと思って、Liquipediaで本名から探してたわ



7: 海外プレイヤーさん
Pelicanはチームのテロリストで、Magが史上最強だと信じ込んでプレイスタイル真似しろって言ってたって話、前に別の元選手も全く同じこと言ってて笑った


8: 海外プレイヤーさん
Pelicanはルーキーイヤーにエコーでアトランタ一人で背負ってたんだから、いくらイキっても許されるわ


9: 海外プレイヤーさん
昔はOWLかなり追ってて、プレイも試合後インタビューも含めて好きな選手多かったんよ
それが契約に甘やかされたただのクズだったって知るのはキツいわ



10: 海外プレイヤーさん
全員ティーンで、まともなことせず一日中ゲームしてたガキが、いきなり年収数千万とスター扱いもらったんだぞ
ガキっぽくて、自分がどんなチャンス無駄にしてるか分かってなくても驚かんわ



11: 海外プレイヤーさん
2022のグズグズだったGladiatorsで、Shuがキレたのたった一回で、しかも理由が「もっとキル取りたい」だけなの笑う
飛び出してって15分後には「ごめん、もっとちゃんと伝えるべきだったかも」って、絶対いい一服してきただろ

引用元:https://www.reddit.com/r/Competitiveoverwatch/comments/1xbjqp3/unter_talking_about_owl_drama_really_interesting/

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