12月19日配信のスタジアムアップデートまとめ
本日スタジアムに調整が実施されています。
内容は下記のとおりです。
スタジアム・アップデート
汎用アイテムの調整
・クールダウン短縮率を10%から5%に下方修正しました。
汎用アイテムでクールダウン短縮を容易に得られすぎる現状を見直し、高い短縮率を得るためには相応の犠牲が必要となるようバランスを調整しました。
スタジアム・タンクヒーローの調整
ドゥームフィスト
そこで、最大火力や一撃必殺の能力を過剰に強化することなく、各スキルの安定性と威力、および通貨の獲得効率を向上させることで、より信頼性の高い選択肢となるよう調整を行いました。
・アフターショック(パワー):二次衝撃波のダメージを50%から60%に増加しました。
・アステロイド・スマッシュ(パワー):アルティメット・チャージが付与されるようになりました。また、クールダウンを15秒から12秒に短縮しました。
・ブロック・パーティー(パワー):不具合が確認されたため、現在このパワーは無効化されています。
・ジャブ・クロス(パワー):アビリティ使用後の近接攻撃速度の上昇率を50%から75%に増加しました。
・ジェットフォース・ジャブ(パワー):ロケット・パンチの燃焼ダメージを15%から20%に増加しました。
・スラム・ワム(パワー):サイズミック・スラムの移動距離に応じた範囲増加率を、1メートルにつき4%から6%に増加しました。
シグマ
「ゼロ・グラビティ」は持続時間が長く安全性も高すぎたため、最小限のリスクで離脱や再配置が可能になっていました。同時に、一部の武器アイテムがコスト以上の価値を発揮し、ダメージの成長曲線を加速させていました。
今回の調整では、機動力と序盤のスケーリングを抑制し、アイテムのコストをその影響力に見合うよう再設定しました。なお、他の選択肢が下方修正される中でアビリティ特化ビルドの競争力を維持するため、「ザ・ハーネス」のコストをわずかに引き下げています。
・アンチマター(エピック・武器専用アイテム):コストを10,000から12,000に引き上げ、武器威力を15%から10%に引き下げました。
・ベロシティ・ベクター(レア・武器専用アイテム):コストを4,500から6,000に引き上げました。
・ザ・ハーネス(エピック・アビリティ専用アイテム)コストを11,000から10,000に引き下げました。
ウィンストン
一部のアイテムがコストに対して過剰な性能を発揮しており、ダウンタイムをほとんど作らずにジャンプを連発できていたため、アグレッシブな飛び込みの際の生存能力が想定を上回っていました。
ウィンストンが攻勢に出た際の力強さは維持しつつも、その行動には相応のリスクを伴わせ、相手側が反撃できる隙を明確にしたいと考えています。「プライマル・スラム」は非常に人気が高いため、引き続き注視していきます。
今回のアップデートでは、プレイの楽しさや核となる要素を奪うのではなく、コストや生存能力に関する数値を調整することで、ウィンストンならではのエキサイティングな体験を損なうことなく、ビルド全体のバランスを適正化することを目指しました。
格闘ダメージを3%に減少(以前は5%)。
・プレミアム・ピーナッツバター - レア(生存系ヒーローアイテム)
コストを6000に増加(以前は4000)。
・ゼロGスーツ - レア(アビリティ系ヒーローアイテム)
コストを6000に増加(以前は4000)。
クールタイム短縮の効果を削除。
・ホライゾン・エクスパンダー - エピック(アビリティ系ヒーローアイテム)
コストを12500に増加(以前は11000)。
・強化型ジャンプ・パック - エピック(生存系ヒーローアイテム)
コストを12500に増加(以前は10000)。
ダメージ軽減率を20%に減少(以前は35%)。
スタジアム・サポートヒーローのアップデート
アナ
「アーティ・ダーティ」の弾速を大幅に向上させることで、機動力の高い敵や空中ターゲットへの対応力を高めました。また、「ファルコナー」により、持続的なプレッシャーとナノ・ブーストの回転率も向上しています。
さあ、ゲンジにアルティメットの準備ができたと伝えましょう!
弾速を300%に増加(以前は150%)。
・ファルコナー
攻撃速度を30%に増加(以前は20%)。
アルティメットのチャージ量を25%に増加(以前は15%)。
ブリギッテ
アビリティダメージによるアルティメット・チャージ獲得量を2%に減少(以前は3%)。
不具合修正
・「分厚い皮膚」がウィンストンに継続的なアーマー回復を与えていた問題を修正しました。
・クイック・プレイにおいて、ダメージや回復から得られる通貨が過剰になっていた問題を修正しました。