【噂】StarCraftシリーズが復活か - Nexon×Blizzardの協力で新作開発中との報道
長年沈黙を続けてきたBlizzardのStarCraftフランチャイズが、韓国のゲーム大手Nexonとの協力により復活する可能性が浮上しました。
韓国メディアの報道によると、StarCraft IPを活用した新作シューターゲームの「本格的な開発」が始まっているとのことです。
内容まとめ
- NexonとBlizzardがStarCraft IPを使った新作シューターを共同開発中
- 「本格的な開発」がすでに開始されている
- Nexonの「Shooter Division」が開発を担当
- 有名なStarCraftモッダー、Choi Jun-hoがチームリーダーに就任
- 2023年にもJason Schreierが別のStarCraftシューター開発について報道
「メガトンプロジェクト」始動
韓国のdnewsによると、BlizzardとNexonがStarCraftを「シューター体験」として再構築する協力を進めているとのことです。
報道では、Nexonが最近プリプロダクションフェーズを完了し、昨年Blizzardの経営陣がコンテンツ開発契約を承認したと伝えています。
この「協力契約」は「世界のゲーム市場を揺るがすメガトンプロジェクト」につながる可能性があるとされています。
Nexonの「Shooter Division」が開発
この重要なプロジェクトは、Nexonの社内「Shooter Division」スタジオに割り当てられたと報じられています。Nexonは2025年にリリースされたArc Raidersのパブリッシングで成功を収めており、シューターゲーム開発の実績があります。
StarCraftモッダーがリーダーに
注目すべき点として、有名なStarCraftモッダーであるChoi Jun-hoが新プロジェクトのチームリーダーに就任したとされています。コミュニティをよく知る人物がプロジェクトを率いることで、ファンの期待に応える作品になる可能性があります。
過去の失敗を乗り越えられるか
StarCraftフランチャイズは過去にもRTS以外のジャンルへの展開を試みてきました。2000年代初頭に開発されていたStarCraft: Ghostは、複数のスタジオを経て最終的に2006年に静かにキャンセルされています。
また、約2年前にはBloombergのJason Schreierが別のStarCraftシューター開発について報じており、Far Cryシリーズのエグゼクティブプロデューサーが監督として関与していると伝えていました。今回のNexonプロジェクトとの関連性は不明です。
今後の展開に注目
Blizzardは2026年9月のBlizzCon 2026で新IPの発表を行う可能性があります。StarCraftの新作が正式に発表されるかは不明ですが、長年沈黙していたフランチャイズの復活に期待が高まっています。
