ENTER FORCE.36がOW2部門設立を発表、OWCS JAPANに参戦へ
プロeスポーツチームENTER FORCE.36が、Overwatch 2部門の設立に向けた人員募集開始を発表しました。
OWCS(Overwatch Champions Series)と2026年のEsports World Cupへの参戦を目指し、現在選手のトライアウトを実施しています。
E36公式発表
「この度ENTER FORCE.36は、『Overwatch 2』部門設立に向けたトライアウトを開始いたします。公式大会『Overwatch Champions Series』、そして2026年の『Esports World Cup』での採用も決定しているOW2の競技シーンで、共に夢と勝利を掴む仲間を待っています。」
応募条件(主要項目)
・Overwatch Champions Seriesの出場規程を満たしている
・シーズン18・19・20において、最低ランクがグランドマスター2以上
・フルタイムで活動可能
・日本国籍者あるいは日本永住権者
・パスポートを取得可能
・不正ツールの使用歴がない
・配信活動などスポンサー広報活動に積極的に取り組める
・現時点で他チーム未所属(または所属元の許可あり)
求める人物像
E36は、"Aiming for World Peace."というテーマのもと、以下のような選手を求めています
・eスポーツに真剣に取り組める
・コミュニケーションを円滑に取れる
・チームの一員である自覚を持てる
・プロとして良識のある言動ができる
・暴言や他人を不快にさせる発言をしない
・チームの雰囲気を重視できる
・eスポーツを心から楽しめる
・向上心を持ち練習に取り組める
・挑発行為や煽り行為をしない
・匿名掲示板やまとめサイトへ書き込みをしない
・SNS利用においてネットリテラシーが高い
待遇
・固定月報酬
・活動費用の支給(大会出場に要する旅費など)
・PC、モニター、その他デバイス等の貸与
・ユニフォーム、チームグッズの提供
・パートナー製品の提供・貸与※詳細は選考を進めていく中で協議の上決定
2026年Esports World Cupへ向けて
E36が目標として掲げる2026年のEsports World Cupは、OW2が正式採用されることが決定しており、世界最高峰の舞台となります。
E36はこの世界大会での活躍を視野に入れたチーム構築を目指しています。
日本からEsports World Cupへの出場は例年通りであれば1枠(LCQを含めると可能性としては2枠)となっており、国内絶対王者VARRELを倒す布陣の構築を目指す事になります。
REJECTが一時活動休止となった今、日本OWシーンに新たな強豪チームが誕生する可能性に、コミュニティからの期待も高まっています。
