サブロール調整
本日OWの中間パッチが配信されました。
今回のアプデではサブロール調整が実施されています。
サブロール調整
今回のパッチは、最新ヒーローたちのリリース後のパフォーマンスを安定させるための調整をすでに行っているため、比較的規模の小さい内容となっています。
本アップデートではサブロールの微調整に焦点を当て、バランスを欠いているヒーローの修正や、新ヒーローへのさらなるブラッシュアップを実施しました。
メディック強化

・自己回復率を25%から40%に引き上げました。
■開発者コメント
メディックのサブロールは、自己回復への変換効率が戦闘において十分な効果を発揮できておらず、期待を下回るパフォーマンスとなっていました。今回の引き上げにより、乱戦の中でも粘り強く戦えるようになります。
ブルーザー強化

・体力が50%未満の時に発動するよう変更しました。
■開発者コメント
ブルーザーのサブロールが発動するしきい値を、「瀕死時」から「体力50%未満」へと調整しました。これにより、効果が発動するタイミングを明確にし、パッシブ効果の恩恵を受けられる時間を長くしました。
イニシエーター弱体化

・体力が満タンの時は発動しないよう変更しました。
・回復量を75から60に減少させました。
■開発者コメント
イニシエーターのパッシブスキルは、試合を通じて想定以上の回復量を提供していたため、効果を下方修正しました。また、内部クールタイムが無駄に発生するのを防ぐため、体力が満タンの状態では回復が発動しないようになります。
