【OW入門】始める前にやること(設定・環境)
OWをインストールしたら、まず試合に飛び込みたくなる気持ちはわかります。でも最初の設定を後回しにすると、変な癖がついてから直すのが大変になります。
この記事では「とりあえずこれだけやっておけばOK」という設定を絞って紹介します。
まずチュートリアルをやっておこう
ゲームを起動すると最初にチュートリアルが案内されます。スキップしたくなるかもしれませんが、一度はやっておくことをおすすめします。
チュートリアルで確認できることは主に3つです。
- 基本操作(移動・射撃・スキル使用)
- 自分のPC・コントローラーとゲームの相性感
- デフォルト設定が自分に合っているかどうか
特に3つ目が重要で、チュートリアル中に「なんか動かしにくいな」と感じたら、そこで設定を調整してから本番に臨む流れが理想です。

設定はメニューの「オプション」から
感度設定(マウス・PAD)

感度はプレイに直結する最重要設定です。高すぎても低すぎても上達の邪魔になるので、最初に適切な範囲に収めておきましょう。
PCマウスの場合:OWのデフォルト感度15はとんでもなく高いです。ゲーム内感度は最初は3〜6あたり(800dpi)を目安にして、違和感があれば少しずつ調整します。
コントローラーの場合:デフォルトのままでも問題ありませんが、「エイムアシスト強度」が100になっているか確認しておきましょう。
画面・映像設定

見やすさと動作の安定に関わる設定です。
- 解像度:モニターのネイティブ解像度に合わせる(1920×1080など)
- 画面モード:「フルスクリーン」推奨。ウィンドウモードより入力遅延が少ない
- 垂直同期:オフ推奨。オンにすると遅延が増えることがある
- フレームレート上限:モニターのリフレッシュレートに合わせる(144Hzなら144、60Hzなら60)
グラフィック品質は「低〜中」でも十分プレイできます。フレームレートが安定する方が、画質より重要です。

視野角(FoV)
視野角は画面に映る範囲の広さを決める設定です。広いほど周囲の状況が見えやすくなりますが、中央の敵が小さく見えてエイムしにくくなります。
デフォルトは103の最大値に設定されており、基本的にはそのままでOKです。情報を取るのが大事なゲームなので、視野角は最大で慣れましょう。
サウンド設定

OWはサウンドに重要な情報が大量に含まれています。足音・スキル音・ULTボイスなど、音で判断する場面が非常に多いです。
- ヘッドセット・イヤホン推奨:方向感がつかみやすい
- 音量:BGMを少し下げて、効果音と音声を相対的に上げる
- 味方/敵が倒れた時の効果音:オン推奨(戦況を把握しやすくなる)

視界にいなくても味方がダメージを受けてる声を聞き分ければ助けられる
インターフェース設定
見落としがちですが、試合の見やすさに直結する設定です。
- 字幕:オン推奨。敵のULT(必殺技)を使ったかなどの情報が拾いやすくなる
- カメラ/HUDの揺れ:オフ推奨。競技面ではデメリットでしかない
- パフォーマンス統計:オン推奨。ネット状況の確認に使える

字幕は小さめに出しておくと便利

カメラの揺れはいりません

フレームレートなどが確認可能
キーバインド(PC)

デフォルトのままで始めて問題ありません。ただしインタラクト(F)とスキルキーは早めに把握しておきましょう。ヒーローによってスキルの数が違うので、試合前にキー確認する習慣をつけておくと慌てません。
慣れてきたらヒーローごとに好みのボタン配置や操作設定を調整して使いやすくカスタマイズしてみましょう。
まとめ:最初にやること一覧
| 設定項目 | やること |
|---|---|
| チュートリアル | 一通りプレイして操作感を確認 |
| 感度 | チュートリアルで違和感があれば調整(PC目安:3〜6) |
| 画面モード | フルスクリーンに変更 |
| 垂直同期 | オフ |
| 字幕/パフォーマンス統計 | 表示オン |
| サウンド | BGMを下げて効果音・音声を相対的に上げる |
設定が終わったら、次はゲームの仕様を理解しておきましょう。知らないと損する要素がいくつかあります。
