VARRELがユース部門設立を発表、次世代育成で国内シーン活性化へ
国内3連覇中、日本トップチームのVARRELが、Overwatch部門でユース部門の設立を発表しました。
Team AとTeam Bの2チーム体制で合計12名の選手とコーチが加入し、次世代プレイヤーの育成を通じて国内シーンの更なる盛り上げを目指します。
◤ VARREL YOUTH | Overwatch ◢
— VARREL (@_VARREL) December 4, 2025
この度、VARREL YOUTH Overwatch部門に12名の選手・コーチが加入いたしました🎉
次世代の育成を通じてこれまで以上に国内シーンを盛り上げてまいります🔥
◆ Team A
🛡Sorasuke @NotSorasuke
🔫とりっぴー @imtorippi_ow
🔫empurple @momizi_025
💉gifaim @ow_gifaim… pic.twitter.com/BX9f7Q5ZOL
VARREL YOUTH Team A
選手:
・Sorasuke(@NotSorasuke)
・とりっぴー(@imtorippi_ow)
・empurple(@momizi_025)
・gifaim(@ow_gifaim)
・yugaku(@yugaku_ow)コーチ:
・mqbo(@mqbo_ow)
VARREL YOUTH Team B
選手:
・EasySnake(@Easysnake_ow)
・AJK(@ajk_ow)
・びすとろくん(@bistro_kun)
・たまよし(@tamayoshi72)
・yuukibutu(@r3sVO5MM5l8ddbX)コーチ:
・ゆっち(@yucchi2006)
ユース部門設立の意義
VARRELは日本のOverwatch競技シーンを牽引するトップチームとして、次世代プレイヤーの育成基盤を構築することで、国内シーン全体の底上げを図ります。
2チーム体制により、より多くの若手プレイヤーに成長の機会を提供し、将来的にトップチームへの昇格も視野に入れた育成が期待されます。
国内シーンへの影響
VARREL YOUTHでは、VARRELの本体チームが培ってきた戦術やトレーニング方法を若手選手に直接伝えることで、より早い成長が期待できます。
また、2チーム体制により内部での競争も生まれ、切磋琢磨する環境が整います。
ただチームには現在16歳とOWCSへの参加資格がない選手も在籍しているため(OWCSは17歳以上参加可能)、競技シーンでのお披露目はしばらく後になるものと思われます。
VARREL YOUTHの選手たちは、今後の国内大会やアマチュアシーンでの活躍を通じて経験を積み、将来的にはトップチームへの昇格やプロシーンでの活躍が期待されます。
日本のOverwatch競技シーンにおける新たな才能の発掘と育成の場として、大きな注目を集めることになるでしょう。
