VARREL Mihawk選手がストリーマー転向、5年のキャリアに区切り

VARRELに所属するMihawk選手が、競技選手からストリーマーへの転向を発表しました。

2020年にConnect Gamingで競技デビューし、ヒットスキャンからサポートへのコンバートを経て5年間のキャリアを築いてきたMihawk選手が、新たな道を歩み始めます。

VARREL公式発表

「この度、Overwatch部門のMihawkがストリーマー部門へ転向する運びとなりました。引き続き配信活動を行い、各種大会・イベントにも出場してまいります。今後も変わらずのご声援お願いいたします!」

OWCS 2025での状況

Stage 2:ロスター外

Mihawk選手はOWCS 2025 Japan Stage 2では、VARRELのメインロスターから外れていました。

Stage 3:Telomereへレンタル移籍

Stage 3ではTelomereへのレンタル移籍という形で出場し、VARREL本ロスターには入らない時期が続いていました。

VARRELとしては競技に出場しない期間が続いており、Mihawk選手にとって競技選手としての将来を考える転機となったと見られます。

ストリーマー転向後の活動

ストリーマー部門への転向後も、以下の活動を継続するとのことです。

・配信活動の継続
・各種大会への出場
・イベント参加

競技選手としての第一線は退くことになりますが、コミュニティでの活動は継続する形となるようです。

今後もイベントやストリーマー大会などでのプレイが期待されます。

競技選手としての活動は一区切りとなりますが、ストリーマーとして、そして大会参加者として、今後も日本のOverwatchコミュニティに貢献していくMihawk選手の新たなキャリアに期待が集まります。

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