ドクトリンのパーク採用率、メジャーは「トランスフュージョン」が94%
シーズン5で登場したドクトリンのパーク採用率を、統計サイトのowperks.comが公開しています。メジャーパークは94%のプレイヤーがトランスフュージョンを選択していて、ほぼ一択の状態です。

メジャーパーク
| パーク | 採用率 | 効果 |
|---|---|---|
| トランスフュージョン | 94% | ダメージまたは回復を与えると、強化の残りCTが減少 |
| 生命の代償 | 6% | エターナル・ステッキの回復量が20%増加する代わりに、自身の最大HPが225になる |
トランスフュージョンは、撃っても回復しても強化のCTが縮むパークです。強化を使うとステッキの貫通やドローンの自己適用などが発動するので、その回数を増やせるのが大きいのかもしれません。
生命の代償は回復量が2割伸びる一方、最大HPが225まで下がります。採用率は6%にとどまっています。
マイナーパーク
| パーク | 採用率 | 効果 |
|---|---|---|
| セービング・グレース | 76% | ヴァイタル・ドローン使用時に、対象のHPを40即時回復 |
| ブラッド・ドレイン | 24% | 強化されたエターナル・ステッキでダメージを与えるたび、与ダメージの50%を自己回復 |
マイナーは4人に3人がセービング・グレース。ドローンを付けた瞬間に40回復するので、味方が削られた場面ですぐ回復を入れられます。
ブラッド・ドレインは強化中に攻撃を当てないと効果が出ないぶん、積極的に撃ち合う人向けのパークです。
なお、マイナーパークは9月13日以降、メジャーパークは正式リリースの10月7日以降のデータで集計されています。
