T1 Rushコーチインタビュー - 「Winstonで Hanbinに勝った」、Donghakバスティオン、Sp9rk1eの弱点など語る

T1のRushコーチがインタビューに応じ、過去のエピソードをや戦術面の裏側について明かしました。

「ウィンストンでHanbinに勝った」エピソード

Rushコーチは2022年のスクリムでHanbinと対戦した際のエピソードを語りました。

「ウィンストンでHanbinにdiffした。彼もそれに同意している。2022年のスクリムで彼と対戦した」

「New Queen Streetを120mぐらいまで押した。そしたらチームが遊び始めて最終的には負けたが、それでも俺のウィンストンで120m負けるってどういうことだ」

さらに2023年にも「Hanbinのウィンストンがあまりにも中途半端だったので、別のOWLチームとのスクリムでウィンストンをプレイして教えてやった。1-2で負けたが、Sp9rk1eが俺をフィードするよう誘導したからだけだ」と語りました。

「ウィンストンはダイブのセットアップが全て。メカニクスは二の次だ」

CR戦でDonghakを初起用した戦術について

Rushコーチは、DonghakのCrazy Raccoon戦の戦術について語りました。

「Donghakを出す戦術は準備していた。元々はFLC戦用に戦術を準備していたが、マップが合わなかった。それでCR戦になった時、彼に『出て行って大暴れしろ』と言った」

「実際、スクリムではDonghakのドゥームフィストとボールで勝っていた」

Donghakのプレイスタイル

Rushコーチは、Donghakのプレイスタイルについて語りました。

「Donghakはゲームになると、とにかくアグレッシブに動きます。うちのチームはタンクを交代制にしているので、時々チームメイトが彼のテンポについていくのをためらってしまうことがあるんです。そのせいで、Donghakが必要なタイミングでルシオのビートやケアをもらえないという結果に繋がってしまいます」

「ですが、彼のテンポ感は正解であることが多いんです」

Sp9rk1eの弱点

Rushコーチは、Sp9rk1e(元リーガー、現在はTeam Falconsのコーチ)について語りました。

「Sp9rk1eは元々オフタンク選手だった。Element Mysticにいた時、トライアウトでSp9rk1eがフレックスDPSとして代打で入って、その潜在力を見た」

「Sp9rk1eはチームファイトでSティアのトレーサーだ。しかしペイロード管理やスプリットプレイをしなければならない時は、かなり悪い」

Skewedのルシオ転向

Rushコーチは、Skewedにルシオ転向を勧めた経緯を語りました。

「Skewedを外に連れ出して、ルシオをプレイできるか尋ねた」

「彼は『俺が…ルシオ…?』という感じだった。最初は自信がなかったが、そのヒーローで上手くなる潜在力を見たし、いきなり大きな期待はしないと伝えた」

好きなメタと現在のメタ

Rushコーチは、好きなメタと現在のメタについて語りました。

「ウィンストンールシキリが好きだ。以前ウィンストンールシオモイラが好きだったから、ルシキリはその進化系のようなものだ。その構成で決勝も勝った」

「現在のメタがパッチされることを望んでいる。しかしBlizzardはそれを気にしてないことを知っている」

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