MURASHGAMING、OWCSJAPANStage2準優勝-創立初年度で国内2位の快進撃、VARRELに敗れる
MURASHGAMINGのOverwatch部門が、OWCSJAPANStage2プレーオフで準優勝を果たしました。
決勝でVARRELに敗れたものの、創立初年度での国内2位という結果は、新規参入チームとして異例の好成績です。
Overwatch Div. Match Results
— MURASH GAMING / ムラッシュゲーミング 広報【公式】 (@MURASHeSports) June 30, 2026
OWCS JP Stage 2 - Playoffs
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MRG vs VARREL
🔥 0 - 4 🔥
Lose...
MRGはOWCS JP Stage2、2位でのフィニッシュとなりました。
立ち上げから今日に至るまで、全力で走り続けてくれてありがとう。
▼ Roster
🛡️ PEPPI @OW_PEPPI
⚔️ Ky0n…
大会結果概要
- 決勝対戦:MRGvsVARREL
- 結果:0-4でMRG敗北
- 最終順位:OWCSJAPANStage22位
- チーム創設:2026年シーズン初参戦
公式コメント
決勝戦では、VARRELに0-4のスコアで敗北し、優勝を逃しました。
MURASHGAMING公式アカウントから、選手たちへの感謝のメッセージが発信されました。
「MRGはOWCSJPStage2、2位でのフィニッシュとなりました。立ち上げから今日に至るまで、全力で走り続けてくれてありがとう。」
オーナー加藤純一からのねぎらい
MURASHGAMINGのオーナーである加藤純一さん(うんこちゃん)が、選手たちへの労いの言葉をSNSで発信しました。
「本当に良く頑張ったと思う。ご褒美あげちゃう」
こんな素晴らしいチームを作ってくださり、ありがとうございます!
— PEPPI (@OW_PEPPI) June 30, 2026
PEPPIからの感謝コメント
タンクのPEPPIも、チームへの感謝を表明しています。
「こんな素晴らしいチームを作ってくださり、ありがとうございます!」
新規参入チームとしての快進撃
創立初年度での躍進
MURASHGAMINGは2026年に新規参入したばかりのOverwatchチームでした。Tokyo Taiyosからシード枠を譲受しての参戦という形でスタートしながら、初シーズンでいきなり国内2位という結果を残したことは、ロスター構成の強さと選手間の連携の良さを証明する結果と言えます。
今後への期待
準優勝という結果は、VARRELを脅かす存在としての第1歩を踏み出したことを意味します。次回大会以降、さらなる成長と優勝争いへの参戦が期待されます。
選手・オーナー双方からの感謝のコメントからも、チーム内の良好な関係性が伺え、今後のさらなる活躍に期待が持てる結果となりました。