元ZETADIVISIONヘッドコーチMobydikが引退 ―OWLでの豊富な経験を持つ名コーチ

元ZETADIVISIONのヘッドコーチであるMobydikが、コーチ業からの引退を発表しました。

OWL時代から長年にわたり競技シーンを支えてきた名コーチの退場に、各方面から惜しむ声が寄せられています。

Mobydikの経歴

  • OWL時代:BostonUprisingなどで豊富なコーチ経験
  • 直近の所属:ZETADIVISIONヘッドコーチ
  • 2025年12月:ZETADIVISION脱退
  • 脱退以降:無所属

引退コメント

Mobydikは、自身のXアカウントで引退を表明しました。

「Retirement。Xに投稿するのは久しぶりです。OWを通じて多くの素晴らしい人々に出会いました。共にプレイした人たち、私と私のチームを応援してくれた人たちに感謝を伝えたいです。かつての選手たちとすべてのファンを恋しく思うでしょう。皆さんの今後の幸運を願っています。冷静な頭と温かい心を持ち続けてください。」

これまでオーバーウォッチを通じて出会った全ての皆さんに祝福がありますように。そしてこれからなさる全てのことに幸運が満ちあふれますようにお祈りいたします。

いつも感謝し、ありがたく、皆さんのおかげで幸せでした。

MURASHGAMINGのYahoコーチもコメント

OWCSJAPANStage2準優勝のMURASHGAMINGでコーチを務めるYahoが、Mobydikへの感謝のメッセージを投稿しました。

「覚えていらっしゃるか分かりませんが、私がプロ志望だった時代、私たちのチームに助っ人コーチングに来てくださったことがありました。『プロのコーチ』とはこういうものなのかと感じました。おかげで私も今まで情熱を持ってやってこられたのではないかと思います。スンボさんの今後のご活躍もお祈りしています。お疲れ様でした!!!」

OWLから続くキャリアの終幕

BostonUprisingをはじめとするOWLでのコーチ経験を経て、ZETADIVISIONでも指揮を執ったMobydikのキャリアは、ZETA DEVISIONでの活動を最後に幕を下ろすことになりました。

2025年12月のZETA DIVISION脱退以降は無所属となっていましたが、今回の引退表明により、長年にわたるコーチキャリアに幕を下ろすことになります。

競技シーンに残した功績と、育てた選手・コーチたちの活躍が、Mobydikのレガシーとして受け継がれていくことでしょう。

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