Finally hit GM as a zen one trick 🙂
byu/Silly-Vegetable-750 inCompetitiveoverwatch
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
ゼニヤッタ専で、ついにGMに到達した。
このゲームが出てから10年やってる。35歳で、新しい仕事もずっと忙しくて、最近は週に何日か、夜に3試合くらいしかできてなかった。
それでも先週M3から一気に流れが来て、今日そのままGMまで行けた。
2: 海外プレイヤーさん
うまいフランクゼニって本当におかしい。足音がないの、不公平なくらい強い。
おめでとう。
3: 海外プレイヤーさん
メジャーパークは、どれを一番よく使ってる?
4: 海外プレイヤーさん
自分はいつも浮游とチャージ強化を使ってる。
浮遊は、個人的には全パークの中でも一番OPだと思う。
めちゃくちゃな角度が作れるし、ジャンプして長押しすれば高さも取れて、さらに射線が増える。
崖から浮いて生き残って、そのまま戻ることもできる。強いポジションにもかなり触れる。
正直、これがなかったら今GMにはなれてない。
5: 海外プレイヤーさん
今のゼニ、地味にちょっと過小評価されてると思う。
6: 海外プレイヤーさん
相手がウィンストン、D.Va、ボール、ゲンジ、アンラン、トレーサーみたいにしてきたら、どうしてる?
7: 海外プレイヤーさん
基本は全部同じ。距離管理。
相手が前に出てきたらこっちは下がる。音を聞いて、味方に警戒を出して、コールする。相手のクールダウンも聞く。左から押してくるなら、右へローテして、自分の理想の距離を維持する。
長年やってると危険察知みたいなものが身について、早めに引いて安全な距離で戦てる。
ゼニの価値は、生き残って敵と味方にオーブを付け続けること、常にダメージ圧をかけて相手にクールダウンを使わせることだと思う。
GMまで行けた理由は、最高の心頭滅却でも、フランクでも、命中率でも、ダメージやキルでもない。その辺はマスターまで連れていってくれたもの。
GMに届いたのは、より安全にプレイして、死ぬ回数を減らして、味方DPSが1v1に勝てるようにしたこと。
キングス・ロウ第1の高台やホテルみたいな、価値の高い場所を取れるかどうかに関わる。
マップコントロールはこのゲームでかなり大きい。
相手がダイブを合わせてくるなら、相手が自分がいると思っている場所から抜ける。ローテする。面倒にする。
最低でも相手に全部クールダウンを使わせる。変なルートへ浮遊で逃げて、追うのを諦めさせる。
ウィンストンはそこまで悪くない。ジャンプが届かない距離を分かっていて、その少し外まで下がる。
向こうが前に出たら下がる。向こうが下がったら前に出る。普段より後ろで、不和を付けて撃つ。
D.Vaも同じで、距離管理を見ていれば大きな脅威ではない。前後の管理。普段より後ろ。不和を付けて撃つ。
ボールは少し厄介。マップを円を描くように回ってくるから、角をもっと使って、もう一人のサポートの近くにいる。
キックも使うし、右クリックのタイミングも見る。自分は後ろに下がるというより、チームの近くでやる。
トレーサーも、クールダウンと位置を把握すること。高台を使って、必要なら落ちる。チームの近くで戦う。
ボールと同じで、円を描くフランク寄り。不和で壁越しに位置を見て、角と自然遮蔽を使って、右クリックを当てる。
ゲンジは、高台を使わせない力が一番強い。登れるし、誰よりも早く距離を詰めてくる。
ただトレーサーやボールみたいに円を描くフランカーというより、ウィンストンに近い。
30フィート後ろの左に潜んでる、みたいなことはそこまで多くない。
大事なのは木の葉返しを見ること。あれがゼニに対する最大の脅威。近いと分かっているなら下がって距離から撃つ。
近すぎてデュエルする必要があるなら、右クリックを構えて木の葉返しを誘って、その間に何回かキックして、角を使う。
アンランは自分に付かれるとかなり面倒だから、音を聞いて離れるか、もう倒し切るしかない。
ベンチャーはその全員より面倒まであるけど、考え方は同じ。相手が自分がいると思っている場所にいないこと。
相手がこちらを見て、壁裏の左へ押してきたなら、そこに着くころにはもうマップの反対側へ抜けて撃っている必要がある。
結局、基礎と距離管理。ゼニの99%は最初から近すぎるし、引くべきタイミングの反応が遅すぎる。
左右のレーンで良いオフアングルを全然使わないか、逆に深く入りすぎて戻れずに死ぬ。オフアングルは強いけど、チームから20フィートくらい以上は離れちゃいけないし、逃げ道も必要。
8: 海外プレイヤーさん
P67X6N。Neon JunctionのGM試合。初めてやったマップで、ゼニの良い角度を探してるのが見えると思う。
相手はダイブ寄りで、D.Va、シオン、エムレが角度を取ってくる構成だった。
D.Va相手に安全を保ちつつ圧をかけて、うちのリーパーが苦しんでたエムレの角度にも触れたと思う。攻撃は悪かったけど、防衛がかなり良くて勝てた。
11:52では初心者みたいなミスをして、心頭滅却の終わりをD.Vaの目の前で迎えて、そのまま払わされた。9:11のD.Vaもかなり頭が良い。突っ込んできた途中で反転して、フェイントみたいにこっちと味方の反応を見て、キリコのクールダウンを吐かせようとしてた。2回目に来るのは分かってたから、ローテして抜けた。D.Vaが飛び込んだとき、自分はもうそこにいなかった。あれがポジショニングの1on1。
6EH0D8は、Lijiang Towerの基本形。ザリアとダイブDPS相手に、下がって、ローテして、不和でザリアに圧をかける。味方DPSがデュエルに勝って、高台や左右の角度みたいなマップの重要地点を取れるようにする。
2ラウンド目のGarden、7:00では浮遊で裏へ入るこっそりした角度を使ってる。だいたいファイトに勝てるけど、この時はダメだった。相手のザリアがかなりIQ高くて、2回連続で上回られた。あれは「その角度は取らせない、そこはこっちのもの。橋へ行け」っていうメッセージだった。ザリアであれはあまり見ないから驚いたし、しかも高エネルギーだった。
8:02は、浮遊で角度を広げて、少し高さと遮蔽を増やす使い方の良い例。
