1月9日配信のミッドパッチノートまとめ
本日の中間アプデで調整が実施されています。
内容は下記のとおりです。
ヒーロー調整
タンク調整
ロードホッグ強化

■ホールホッグ(ULT)
・ペレットあたりのダメージが6→7に増加
■開発者コメント
「ホールホッグ」のノックバック効果により、敵の無力化を確認するのが難しくなることがありました。
今回のわずかなダメージ増加により、特に開けた場所での本スキルの信頼性が向上します。
DVa弱体化

■延長ブースター(マイナーパーク)
・追加ブースターダメージ:100% → 40% に減少
■不具合修正
・D.Vaの「フュージョン・エイム」パークが、本来ならプライマリ攻撃のみに適用されるべきところ、マイクロ・ミサイルにも誤って適用されていた問題を修正しました。
■開発者コメント
「拡張ブースター」により、ブースターの使用頻度は目覚ましく向上しましたが、このパークにしてはダメージボーナスが過剰であったため、調整を行いました。
今回の調整により、パークの目的を維持しつつ、全体的な戦闘での致死率を緩和します。
ドゥームフィスト弱体化

■ロケットパンチ
・強化パンチは20秒で解除されるようになります。
■パワー・マトリックス(メジャーパーク)
・弾丸吸収範囲が、ドゥームフィストのモデルサイズに合うよう縮小されました。
■開発者コメント
「強化パンチ」は、現在無制限に保持できるため、相手からの反撃が難しい状況が生じていました。
そこで、このスキルに持続時間を設けることで、プレイヤーが状況を把握しやすくなり、意図された効果を維持しつつ、より公平なゲームプレイを目指します。
また、「パワー・マトリックス」の調整では、その効果範囲をドゥームフィストのモデルサイズに近づけることで、ゲームプレイの意図をより明確にしました。
DPS調整
ゲンジ強化

・弾薬数が24から30に増加しました。
ゲンジの弾薬により、リロードの頻度を減らしつつ、戦闘での一貫したプレッシャーをかけ、キルを確実にすることに貢献します。
フレイヤ強化

■リバースドロー・クロスボウ (メイン武器)
・最大拡散角が2度から1.5度に減少しました。
・拡散はより緩やかに増加し、横方向に広がるようになります。
■テイク・エイム
・直撃ダメージが30から35に増加しました。
■開発者コメント
今回の調整で、フレイヤのメイン武器の安定性が向上し、強化ボルトへの依存度が軽減されます。
「ていくエイム」のダメージ増加により、225HPの敵に対して重要なダメージ閾値を回復しつつ、全体的な影響力は抑制されます。
ヴェンデッタ弱体化

■ブレード・ウェーブ
・ダメージを80から70に引き下げました。
■ソアリング・スライス
・復活時、ソアリング・スライスはクールダウン状態から開始するようになります。(※リザレクションやデス・マッチでは適用されません)
■ワールウィンド
・ダメージを80から70に引き下げました。
■レイジング・ストーム(メジャーパーク)
・1回の回転あたりのダメージを40から35に引き下げました。
■不具合修正
・ヴェンデッタがパラティーノ・ファングのオーバーヘッド・スラッシュを一時的に溜め込めてしまうバグを修正しました。
■開発者コメント
先日行われた調整でアビリティの流れは改善されましたが、ヴェンデッタの総合的な致死率は依然として高すぎることが判明しました。
そこで、今回の調整では、キルを取るために必要な主要なダメージ閾値(ブレークポイント)を引き下げ、コンボの変更を行うことで、ヴェンデッタの火力を抑制します。
シンメトラ弱体化

■フォトンプロジェクター
・基本弾丸サイズ:0.5メートル → 0.4メートル に縮小
■テレポーター
・基本シールド耐久値:250 → 200 に減少
■開発者コメント
より精密な操作が求められるよう、サブ攻撃の弾丸サイズを縮小いたしました。
また、テレポーターの耐久値を下げることで、より明確な対抗策を講じられるようにし、戦略的な配置を促すことを目指しました。
アッシュ弱体化

■ザ・ヴァイパー(メイン攻撃)
・スコープ射撃時の距離減衰範囲が40~60メートル → 35~55メートルに減少
■毒蛇の一撃 (メジャーパーク)
※元:スコープ射撃を同じターゲットに2連続で当てると、その相手に追加ダメージを25与え、弾薬が2発回復する
・獲得弾薬数が2 → 1に減少
■開発者コメント
アッシュの落下範囲の拡大は、遠距離からの精密射撃を得意とする彼女の役割を強化しましたが、遠距離でのダメージ出力が過度に安定しすぎていました。
この変更を一部元に戻すことで、彼女の長距離からのプレッシャーを抑えつつ、そのアイデンティティは維持されます。
バスティオン弱体化

■偵察モード(メイン攻撃)
・ダメージが25 → 23 に減少
■開発者コメント
最近の連射速度の改善により、バスティオンの主兵装の操作感が向上しましたが、同時に想定以上のダメージ出力増加も招いてしまいました。
そこで、武器の操作性を損なうことなく、ダメージ出力をわずかに下げることでバランスを調整いたしました。
ベンチャー弱体化

■ドリルダッシュ
・効果範囲(半径)が2.4メートル → 2.0メートルに減少
■開発者コメント
「ドリルダッシュ」は、近距離で使うと意図せず強力すぎる場合があるため、効果範囲を調整しました。
より高度な制御が必要になり、これにより、スキルの視覚的なサイズと実際の効果がより適切に連動するようになります。
サポート調整
ゼニヤッタ強化

■不和のオーブ
・ダメージ増幅率が25%から30%に増加しました。
■開発者コメント
ゼニヤッタの限定的な生存能力と防御オプションは、彼の全体的な影響力を制限する可能性があります。
不和のオーブの増幅率を向上させることで、安全な位置を確保し、不和のオーブをアクティブに保つことができる場合の貢献度を高めます。
イラリー強化

■ソーラーライフル
・最大ダメージを70から75に引き上げました
・最小ダメージを20から25に引き上げました
■開発者コメント
イラリーは、他の攻撃的なサポートヒーローと比較して、チームへの貢献度がやや低いという側面があります。
そのため、彼女の攻撃力を向上させることで、より効果的に敵にダメージを与え、位置取りやエイムが定まった際の戦闘能力を高めることを目指します。
モイラ強化

■コアレッセンス(ULT)
・アルティメットアビリティのコストを7%削減しました。
■開発者コメント
このアップデートでは、コアレッセンスの生成頻度を向上させ、他のサポートロールのアルティメットアビリティの効果とのバランスを調整しました。
ルシオ弱体化

■サウンドウェーブ
・クールダウンが4秒から5秒に延長されました。
■開発者コメント
「サウンドウェーブ」は短いクールダウンで敵を妨害する能力ですが、クールダウンを延長することで、使用頻度を抑え、 ルシオプレイヤーの全体的なプレッシャーをわずかに軽減します。
スタジアムに関する全般的なアップデート
スポーン防衛タレットの実装
これらのタレットは、敵プレイヤーが一定範囲内に入ると起動します。
タレットには発射前に短いチャージ時間があり、プレイヤーはその間に遮蔽物を見つけたり、範囲外へ移動したりすることが可能です。
リリース以来、スタジアムではスポーン地点での待ち伏せ(スポーンキャンピング)が継続的な問題となっていました。
この新しい防衛メカニズムによって、この現象を軽減できることを願っています。
タレットは細かく調整可能であり、その効果についてはフィードバックを受けながら、今後調整を行っていく予定です。
不具合修正
全般
・デッドアイ発動中にキャスディが壁越しの敵をピンできなくなっていた問題を修正しました。これにより、壁越しの視界制限が他のヒーローと統一されました。
・エイムアシストが、味方のペットや設置物にも誤って作動していた問題を修正しました。
・モイラのバイオティック・グラスプが、ライフウィーバーのペタル・プラットフォームを認識しなくなっていた問題を修正しました。
・ヴェンデッタがパラティーノ・ファングのオーバーヘッド・スラッシュを一時的に溜め込めてしまうバグを修正しました。
・6v6オープンキューにおいて、ザリアのプロジェクテッド・バリアが、味方をターゲットする前にボタンを長押ししても発動しない場合があった問題を修正しました。これにより、ロールキューでの体験と統一されました。
・ジャンクラットのミシック・スキンのトラップに関する問題を修正しました。
スタジアム
・マーシーの「サプライ・サージ」パワーが、ウィンストンに誤って無限弾薬を付与していた問題を修正しました。
・シグマの「アストロフィジカル」パワーが、他の「アビリティ使用時」に発動するパワーをトリガーしなくなっていた問題を修正しました。
・一般アイテム「スーパーフレクサー」が、ウーヤンの回復時に発動しない問題を修正しました。
・マーシーの「サプライ・サージ」パワーが、ウィンストンに誤って無限弾薬を付与していた問題を修正しました。
・シグマの「アストロフィジカル」パワーが、他の「アビリティ使用時」に発動するパワーをトリガーしなくなっていた問題を修正しました。
・ゲンジのドラゴンブレードが、アビリティダメージ効果のアビリティダメージとしてカウントされていなかった問題を修正しました。
・ガジェット「コロッサス・コア」が、ノックバック耐性を正しく付与しない場合があった問題を修正しました。
・一般アイテム「キツネの印」が、アビリティダメージ効果のアビリティダメージとしてカウントされていなかった問題を修正しました。
・ドゥームフィストの「ブロック・パーティ」パワーが、ショッピングフェーズで売却した場合に永久に維持できてしまう問題を修正しました。「ブロック・パーティ」は再度利用可能になりました。
ゲームとイベントのアップデート
ベースアップデート
通常よりパッチサイズが大きくなる見込みで、特にコンソール版ではその傾向が顕著です。
ショーダウン・シャッフル
チャレンジをクリアして、コスメティックアイテム、ルートボックス、バトルパスXPを獲得しましょう!
試合中にランダムに切り替わるモディファイアのリストはこちらです。
■ミニ・マクシング
全ヒーローのサイズが50%縮小。体力は30%減少します。
■ライ・ロウ
ヒーローはしゃがみ状態になると透明になります。ただし、短距離であれば不可視状態でも検知可能です。ダメージを受けたり、攻撃を受けたりすると、ヒーローは透明でなくなります。
■パワーパンチ
近接攻撃(クイックメレー)で敵をノックバックさせます。
■ヴァンパイア・ヒーリング
ヒーローはHPが自動回復しませんが、各ヒーローはヴァンパイアのパッシブアビリティを持ちます。
■エアリアル・コンバット
空中にいる間、ヒーローは与えるダメージと受けるダメージが50%増加します。重力が減少します。
■バック・イン・アクション
リスポーン時間が短縮されます。オーバータイム中は適用されません。
■ダメージパック
ヘルスパックは、10~20秒間、または死亡するまで、与えるダメージを250%増加させます。
■バーサーカー
ヒーローはHPが自動回復しません。最大HPの10%失うごとに、攻撃速度が6%増加し、クールダウンが6%短縮されます。
■スーパー・ジャンプ
ヒーローのジャンプ力が200%増加します。
■エクスプロージョン
ヒーローは死亡時に爆発し、周囲の全ヒーローにダメージを与えます。
■ハイパースピード
全ヒーローの移動速度が30%増加します。
■バフ・ハント
毎分、ランダムな1体のヒーローがHP増加、ダメージ増加、アルティメット・チャージ速度上昇を得ます。バフを受けたヒーローを排除すると、そのバフを獲得できます。
クイック・プレイ・ハックド:アサルト復活!
今回のクイック・プレイ・ハックドでは、5v5、6v6、ミステリーヒーローズのキューでプレイできます!
ジャンクラットのルート・ハント
1月23日から26日まで、プレイするほど解除されるチャレンジをクリアして、ルートボックスを獲得しましょう!
