I'd like to introduce a unique part of Korean online gaming culture called "문철."
byu/Sharkkbaitttttttt inOverwatchUniversity
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
韓国のオンラインゲーム文化に「ムンチョル」っていうものがある。LoLやOWみたいな対戦ゲームで、証拠もなく味方を責めたり下手だと言い合ったりする場面ってよくあると思う。
そこで2人が揉めたら、元プロや上位ランカーの配信に行って、その人に裁判官みたいにリプレイを見てもらう。昔はそこで実際にお金を賭けることもあって、配信者が一時的に預かり、リプレイを見てどっちが正しかったかを判断する。
たとえばマーシーが「オリーサ、守ってよ」と言い、オリーサが「そのヒーローを選んで文句言うな」と返す。そこで「本当にそう思うならムンチョルしよう、100ドル賭ける?」となる。上位プレイヤーがリプレイを見て「この場面はオリーサの判断が正しい」と判断したら、オリーサ側にお金が行く。
もちろん「どっちも悪いから引き分け」もあるし、「両方ミスは多いけど、片方のほうがまだマシ」みたいな裁定もある。要するに「そこまで自信満々に味方を燃やすなら、自分の主張に賭けられるの?」という文化でもある。
今は韓国の法律上、違法賭博と見なされる可能性があるから、金銭ありの形はかなり減っている。最近はお金を賭けず、上手いプレイヤーにリプレイを見てもらって、どっちの判断が正しかったか説明してもらう形のほうが多い。
自分はLoLでこのムンチョルを見てかなり上達した。上位プレイヤーが、なぜ片方が正しくてもう片方が間違っているのかを具体的に説明してくれるから。みんなのコミュニティでこういうものがあったら面白いと思う?
ハン弁護士が交通事故の映像を見て過失割合を判定する番組が人気を博し、そこから転じてオンラインゲーム(LoLなど)でプレイヤー同士が揉めた際、第三者にリプレイを見せて「どちらに非があるか」を判定してもらうことを「ムンチョルする」と言うようになりました。
ネットスラングとして、ゲーム内のミスや責任の所在をはっきりさせる行為を指します。
2: 海外プレイヤーさん
面白い考え方ではあるけど、自分が見る暴言ってだいたい試合中にその場で起きて、ラウンドが終わったらもう誰も話してないんだよな。
あと、そのハングルの読み方をローマ字にしてもらえる?発音できるようにしたい。
3: 海外プレイヤーさん
Emonggはもう、ある意味これをやってるよ。
4: 海外プレイヤーさん
T3やT2では、もう似たようなことは起きてる。
たいていお金は賭けないけど、自分のところに来た人もいるし、意見の食い違いを裁定してもらうためにプロのところへ行った話も聞いたことがある。
韓国ほど一般的ではないと思うけど、まったく無いわけではない。
5: 海外プレイヤーさん
英語圏版だと、特にr/overwatchでは「ヒール量もダメージもこんなに出してるのに負けた」ってスタッツを貼って愚痴る人を見る。
そこで誰かがリプレイコードを求めると、その人は空気みたいに消える。
6: 海外プレイヤーさん
プロ選手が真実の最終権威だ、という考えにはまったく納得していない。
これはプレイヤーを「正しい形」に従わせて、流行りのメタに合わせるための仕組みに見える。
自分としては、低ランクのプレイヤーでも自分の頭で考えて、自分の主張を組み立ててほしい。
誰が言ったかに関係なく、筋の通った説明なら納得したいし、筋の悪い説明には動かされたくない。
囲碁は何千年も研究されてきたゲームで、最適だとされていた理論や戦略もあった。
でもAlphaGoみたいな機械学習モデルが出てきて、3-3侵入のように、これまでの考え方が間違っていた部分に気づかされた。
Overwatchなんてまだ始まったばかりだ。人生をかけて研究した人がいるわけでもないし、バランス調整や新コンテンツで常に変わっている。
7: 海外プレイヤーさん
まさにこのためにリプレイシステムが作られたんです。
ML7に私たちのゲームをレビューしてもらいましょう。
