What's the difference between off-angling and flanking?
byu/kaowerk inOverwatchUniversity
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
オフアングルとフランクって、何が違うんだ?
サポートのLOSに入っているか、タンクからどれだけ離れているか、それとも角度の深さで決まる?
2: 海外プレイヤーさん
「すべてのフランクはオフアングルだけど、すべてのオフアングルがフランクとは限らない」って説明を聞いたことがある。
だから自分は、挙げられている3つの要素が組み合わさって決まるものだと捉えてる。
3: 海外プレイヤーさん
フランクは、基本的には深いオフアングル。たいていは敵チームの背後まで入る。
オフアングルは味方と分かれた位置ならどこでも成立するし、普段から狙っていくべきものだと思う。アナでもオフアングルは取れるけど、そこから敵が見ている方向のさらに奥まで入るならフランクになる。
4: 海外プレイヤーさん
フランクは戦略、オフアングルは特定の瞬間における味方や敵との位置関係と射線、と考えると分かりやすい。
フランクなら「次の15秒で敵サポートの横や背後へ回り、妨害して注意を引く」。オフアングルなら「次の2秒で建物へ数メートル移動する。タンクが正面から圧をかけているから、盾の先にいる敵サポートへ射線を通せる」という感じ。
良いフランクは、賢く深いオフアングルへの移動をいくつも重ねて作られる。戦闘全体で考える戦略と、秒単位で調整する戦術の違いだと思う。
5: 海外プレイヤーさん
Rialto攻撃の第1スポーン直後を例にすると、タンクが橋でペイロードを動かし始め、敵は小部屋付近の角でラインハルトの盾を構えている状況を考えてみてほしい。
タンクの真後ろに立つだけだと敵の姿は盾で隠れ、まず盾を壊さないと攻撃できない。ここでDPSが上のバルコニーへ移るだけでもオフアングルになる。味方の近くにいながら、盾の後ろにいる敵へ別方向から撃てるから、敵は後退するか、タンクとDPS両方の射線へ対応しないといけない。
フランクなら右側のルートを通って敵の背後まで回り、アナへ圧をかける。敵は後ろや横を向いて対処する必要があり、その間は正面や別のオフアングルにいる味方へ隙を見せることになる。
6: 海外プレイヤーさん
通路へ5人分の銃口が向いていると考えてみる。オフアングルを取れば、そのうち何人かは別方向を向かないといけなくなる。正面の味方へ向く銃口が3つになり、味方側は4人で戦えるかもしれない。自分は生き残ればいい。
フランクは背後やオフアングルから入り、できれば1人倒す動き。ただ、敵が耐えられるなら正面へ5人分の火力を集中して味方4人を倒し、それから振り向いて自分を倒すこともできる。
かなり単純化した例だけど、大まかなイメージはこれ。
7: 海外プレイヤーさん
フランクは、より攻撃的で広く深いオフアングルだと思ってる。
自分がオフアングルを取るときは、味方まで逃げてサポートのもとへ戻れる距離を意識している。味方の正面射線から極端に離れることも少ない。
被弾してもすぐ味方へ戻れないほど深く入ったら、自分の中ではフランク。ただ、これが絶対の定義だとは思わない。
8: 海外プレイヤーさん
自分の理解では、オフアングルは普段あまり使われない角度や、味方から少し離れた角度。味方が敵の注意を引いていたり、存在感を出していたり、少なくとも自分が戻れる場所にいたりして、何らかの支えがある。基本的には自分たちが支配している空間で取るものだ。
フランクは、自分たちが支配していない場所から取る攻撃的または受動的な角度で、相応のリスクがある。その場にいるだけでも強い圧になることが多い。
違いは空間を支配できているかどうかだと思う。敵側の空間へ入り込んでいるならフランク、自分たちの領域にある変わった位置ならオフアングル。深さとは無関係ではないけど、深さそのものが基準ではなく、支配している空間が重要だ。
