The Disastrous case of Freja - second edition
byu/Idiberug-9 inCompetitiveoverwatch
【反応まとめ】
1: 海外プレイヤーさん
フレイヤの悲惨な事件 ― 第二弾
Spiloのコメントが全てを物語っています。
今回の変更はフレイヤを使う側には気持ちいい。でも、キットの一貫性やゲーム内での健全さには手が入っていない。はるか後方に座って撃つ立ち回りが、さらに強くなっただけだ。
短いクールダウンの移動手段を3つも持っているのに、動く動機がないまま。なんてちぐはぐなヒーローなんだ……。
2: 海外プレイヤーさん
今回のSpiloのフレイヤ評は、正直かなり微妙だと思う。
強化されたのは通常射撃の連射速度とテイクエイムのリカバリーなのに、瞬間火力を増やしたと批判するのはおかしい。
テイクエイムの最大の問題は、その後にまたテイクエイムを撃つしかなく、アビリティ自体の数値だけで価値が決まっていたことだ。テイクエイムから通常射撃へ素早くつなげられるなら、操作が気持ちよく直感的になるし、弱かった通常射撃も底上げできる。テイクエイムへの依存を減らす正しい方向だと思う。
ただ、他のDPSと比べた基礎的な価値まで直せたわけではない。接近して戦うための手段が足りないのに、遠距離ポークでも他のヒーローに負けている。250HPにするか、クイックドローやアップドラフトに何らかの回復を持たせて、以前の2発キルなしでも危険な位置を取れるようにする必要がある。
3: 海外プレイヤーさん
これは正しい種類の変更だと思う。操作感を少し良くして、パワー配分を通常射撃へ移している。フレイヤは固有の武器を中心に設計された、まとまりのあるヒーローだ。遠距離から高い瞬間火力を出す部分に寄りすぎていただけで、そこだけに頼らなくてもDPSとして成立する余地はある。
でも250HPには反対。十分な射程と高い機動力の両方を持っているなら、225HPのままであるべきだ。
4: 海外プレイヤーさん
フレイヤにはリスクを取らせる必要がある。だから今回の変更は使っていて気持ちいい反面、心配でもある。
実際はソジョーンや柔らかいウィドウメイカーのように、遠距離から撃つ運用がほとんどで、今回の強化はそれをさらに効率化している。250HPにしても、危険を冒して動き回ったり、思い切った角度を取ったりするヒーローにはならない気がする。距離を問わず正確に撃てる以上、リスクを取らせるのは難しい。
とはいえ、自分はずっとフランクするのが最高に楽しいし、今はその動きもかなり効率的になった。
5: 海外プレイヤーさん
動画を見れば分かるけど、すべての強化が瞬間火力を伸ばしたとは言っていない。ただ、どれもダメージ面を対象にした変更ではある。
リカバリー時間の改善自体は、いずれ必要だったと思う。それでも、フレイヤの脆さと単調なポジショニングに手が入らなかったのは不満だ。これはミッドシーズンパッチへの反応を切り取った40秒の動画で、フレイヤについての考えを全部話したものでもない。
起爆までの遅延短縮は、全体として良い変更だと思う。起爆音が重なる煩わしさを減らす意図なら、そこも評価している。
6: 海外プレイヤーさん
フレイヤの脆さと単調なポジショニングは、そもそも意図された特徴じゃないの?
それを変えようとするのは、バランス調整というよりヒーローの設計を一般化しようとしているように聞こえる。
7: 海外プレイヤーさん
これだけ機動力があるヒーローを、250HPにするべきじゃない。
8: 海外プレイヤーさん
今回は250HPが解決策だとは思わない。他を変えずにHPだけ増やしても、単純に強くなるだけで使用感は大して良くならないし、キルを取り切れない問題も残る。
今回のようにキットの別部分を強化したうえで250HPまで与えたら、今度は相手をする側にとってかなり不快なヒーローになると思う。
